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youko日記

 

2022年

 

5月19日

 戸田市まちづくり特別委員会。執行部より、JR埼京線高架下の環境空間の現状について報告があり、各委員から有効利用の方法や市民要求が出されました。私からは、ボールが使える広場の設置を要求しました。

〇豊島区の生活困窮者自立支援事業と子育て支援事業を蕨市 宮下奈美議員と視察しました。

5月18日

〇生活相談:DV相談を弁護士に繋ぎ、早急に対応していただきました。

 

5月16日

〇生活相談:両親の介護相談。年金生活のため、入院・治療費の支払いもままならないとのことで民医連の病院に相談を繋ぐ。また遡っての確

      定申告も必要であることから、担当課の同行し、必要書類を確認しました。継続して相談支援していきます。

🌸梅村さえこさんとパパママ議員とのオンライン懇談会に参加!

 梅村さんからは、全国パパママアンケートの中間報告で、ワンオペ子育てが多い埼玉での子育て支援は何が必要かということを皆で考えました。「とにかく、子育てにお金がかかり過ぎる!!」「もちろん、産めば産むほど手も掛かる!!」とパパママ議員がザックバランに話すこともあれば、『学校の校則が細かくて窮屈・人権の問題』『公立なのに中学校も高校も役員会費も含む学費が高い(まさかの修繕費用が含まれている)』『男性の育児休暇が取りずらい社会』『子ども医療費無償化、自治体間での格差は無くしたい』『子どもの学習や地域食堂の意義』等、悩みも含めて話すことができました。

 梅村さえこさんを国会に押し上げて、子ども達が困らない社会、明るい希望のある社会を皆で作っていこうよ♪と呼び掛けて終了しました。

5月15日

 喜沢南子ども会「新入生を迎える会」をいきいきタウンとだの広場で行いました。ゲームは、ジャンケン大会やクイズ(○×ゲーム)で、景品がほぼお菓子。喜ぶ姿があると思えば、悔しくて泣きだす子も居て、今後の企画の反省としたいです。

私個人としては、久しぶりに可愛い小学生と遊ぶことが出来て、楽しかったです。

 

5月10日11日

 戸田市議会総務常任委員会・行政視察(年間活動テーマ「公共施設等の現状と今後の対応について」)

〇京都市立京都御池中学校(地上7階建て。中学校と民間保育園、高齢者のディサービス、商業施設等の複合施設)

〇静岡県焼津市東益津公民館(小学校と公民館の複合施設)

 

5月3日

 憲法記念日。そして、母の命日。平和を願う母が他界してから20年が経ちました。私も平和を願う人として、同じ道を歩んでいます。

兄の葬儀後、兄がとても好きだった場所という想いを兄の子ども達に聞き、母と同じ福島での納骨となりました。

福島にある家は30年前に母が将来、住むために建てた家です。雪が深く、緑豊かな場所で夏は涼しく家族の憩いの場所です。4月24日に1人で行き、雪が残る中、掃除してきました。

 兄が大切に管理してくれていたこと、「今日はおうし座、流星群が見えるから空を見ろよ」とメールで教えてくれたこと、私にとってかけがいのない存在だったことを思い出しました。私の家族と親族が2日夜中に集まり、3日に無事、納骨ができました。

 

 

【改めて】

私にできることは何か、この間、ずっと考えていました。ウクライナ侵略戦争が開始されてから、2ケ月以上が経ち、亡くなった方やその家族、今も命の危険に怯えている方がいると思うと一刻も早く、戦争を終わらせたいと思い、そのための努力をしなくてはと思いました。

街頭宣伝や憲法9条を守る署名を集めながら、戸田市議会の報告、役に立つ情報の発信をyouko日記等で伝え続けようと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。

 

3月31日

 年度末にあたり、youko日記を長くお休みしていたことに深くお詫び申し上げます。

これまで様々な相談や要望、ご意見をいただき、日々、悩みながら調査し課題解決に取り組んできましたが、3月13日に兄が無くなってから、私自身が多くの課題をもっていることに気付きました。落ち込む暇はないと感じていましたが、兄弟の「死」はとても重く、何を感じて生きてきたのか、近隣の方々から聞いた話をもとに『彼の想い』を探っています。ほかにも、兄の子ども達に代わって弁護士への相談をしており、気持ちが落ち着かない日々ですが、戸田市内では私に優しく声を掛けてくれる人ばかりで励まされています。

 youko​日記を続けるかどうかも悩んでおります。しかしながら、令和3年度の報告は、記録として残すよう努力したいと思っております。

 

3月14日

 早朝、兄の家族から訃報が届きました。昨日、自宅にて、私の兄が虚血性心筋梗塞で亡くなったとのこと。新型コロナで自宅療養中であり、葬儀・告別式は22日まで待ってもらうことになりました。

 

3月13日

 スキーから帰宅した息子が新型コロナに感染していました。検査後、病院またはホテルで治療を行うのなら家族は濃厚接触者とならずに済む・・・と思っていましたが、やはり自宅療養となり、家族全員が学校やアルバイト、仕事を7日間休むことになりました。

初めての家族の感染に皆、気が引き締まり、感染者の息子はトイレ以外は部屋から出さず、食事は私が部屋へ運び、安否確認。保健所からは、本人がメールでのやり取り。体調管理をする中で、急変しても本人または家族が適格に判断し、相談できる体制ではないこと。また感染者とその家族の努力が重要、ということが問題だと感じました。保健所の増設と保健師の増員は急務です。

 生活面では、冷蔵庫の食品が少なくなることもストレスでしたが、戸田市や県からの食糧の支援はとても嬉しかったです。ただ、猫の御飯とトイレの砂は買いだめしておけばよかったと思いました。

3月11日

 戸田市議会3月定例会、最終日。

〇令和3年度補正予算に反対討論を行いました。総務常任委員会では、予算における様々な施策を行い、結果的に余った金額が約28億円との説明がありました。そしてその殆どが、財政調整基金に積み立てられています。財政調整基金は災害時などのため積み立てるものと理解した上で、「今は市民がコロナ禍で困っている時です。財政計画を優先するのではなく、計画を見直して市民の生活に還元するべきだった」と討論しました。

〇令和4年度予算について。児童手当の特別給付(1人5000円)に所得制限が設けられ、受け取れない世帯があることは子育て支援に逆行する予算となっていることから反対しました。

(国会でも同じ理由で、日本共産党が反対しています。)

 

3月3日

 一般質問しました。川岸2丁目に建設予定の物流施設について、当日の朝まで担当とやり取りを重ね、現地の危険な状況を確認し、しっかりと対応するように要望しました。また、福祉総合相談窓口の改善は、知らない人がまだまだ多く、わかりづらい地味な場所にあることや相談件数の増加から、相談員の増員を求めました。最後に市独自のパートナーシップ制度の実現に向けて、選択的夫婦別姓を望む事実婚の方も含まれるように、また同性カップルにおいても子どもがいるケースに対応するためファミリーシップ証明の発行を検討するよう求めました。

 質問時間が30分(新型コロナ対策)となっていたことから、質問内容を精査し、登壇原稿は「市民の声」が約90%になりました。

 

2月15日

・午前:日本共産党市議団で予算書の確認会議。私が初めて入った総務常任委員会での「歳入」の所管は重要です。

・午後:蕨戸田衛生センター組合議会の予算の学習会開催。日本共産党蕨市議団とともに、執行部の答弁を求め、明後日に開かれる議会に向けて質問を組み立てました。

2月10日

 日本共産党市議団の総括質問について、意見交換。来週に、まとめられた文案を再度、確認することとしました。

​⛄大雪予報:車はノーマルタイヤ。自転車で転んだら大変ですので、久しぶりに歩いて市役所へ。帰りは、お買い物を沢山してしまい、ヘトヘトでしたが、雪景色を見ながら気持ちの良い散歩ができました。

2月8日

 本会議開催。朝は問題なかった議員のタブレット端末。本会議の最初から、議案書が入っているサイドブックスが開かなくなりました。担当部長による議案説明が始まっても、開かないため、焦りました。紙媒体を持ち込めばよかったと後悔しました。

終了後、議会事務局で確認していただきましたが、原因はわからず・・・。直していただいた際、「今日は、むとう議員の他にも一人同じ状態の議員さんがいました」とのこと。やはり、デジタルのデメリットもあるようです。帰宅して本日の録画放映で、タブレットを見ながら部長の説明を再度、確認しました。

 

2月7日

 本会議開催。令和4年度、施政方針が示されました。

🌸今議会で、特に注目している新規事業は「配偶者暴力相談支援センターの設置」です。これまで3回の一般質問で求めてきたDV被害者に対する相談体制の構築が、戸田市でもスタートします。

 DVとは「暴力によって、相手を支配する行動」であり、常態化している関係の中では、暴力に慣れているため声があげられないケースが多いと感じます。なので、市役所内においても「何かの手続きが上手く出来ない」といった相談を受けていたところDVが発覚すること等、本人以外の人が気付くということも多くありました。DVは、密室で行われるため加害者も被害者も隠れた存在。児童虐待も同類です。社会的地位が低い者に対して、暴力を振るうということを無くしていくために、「基本的人権の尊重」が守られる社会にしたいですね。

ジェンダー平等の視点でも、日本はとても遅れているので、こういった問題を解決するために私達も変わらなければと思います。

●他の継続事業:戸田市保育士宿舎借り上げ事業、第3子以降の学校給食費全額補助(所得制限なし)等

これまで、市民の声を代弁して、議会や予算要望で要求してきた事業です♪

 

2月6日

 戸田革新懇における「戸田市政について考える会」に参加し、高すぎる国民健康保険税の質問や川岸2丁目の物流施設建設に関する質問ついてに日本共産党市議団を代表して、説明しました。
 菅原市長となってから4年が経とうとしています。この間、「台風19号」や「新型コロナ感染」といった市民の命や暮らしが脅かされる日々が続いている中、豪雨災害に対する対策強化や早急なワクチン接種対応が行われてきました。また日本共産党市議団が指摘、要望してきた施策の多くが実現してきたこと。国民健康保険税や介護保険料、施設使用料値上げについては、国が進める新自由主義の考え方が押し付けられ、反対の声を挙げてきたこと。二元代表制というチェック機関として、日本共産党市議団は是々非々の立場で賛成も反対をしていると報告しました。

 市民の団体からも要望が出され、全日本新婦人の会からは、「生理の貧困」を紹介。戸田市の小中学校で生理用ナプキンが、各学校で手に取りやすい場所に置かれるようになったけれど、来年度も続けて欲しいということや新型コロナ感染対策中は学校のトイレ掃除を業者に委託して欲しい等の要望がありました。原発を考える会からは、地球温暖化の対策強化の要望がありました。

 

2月4日

 3月議会(市長選挙のため、例年より早期に開催)一般質問の通告を行いまいました。

 

2月3日

 臨時議会開催。常任委員会や特別委員会の選出で、私は、議会運営委員会、総務常任委員会とまちづくり特別委員会になりました。また引き続き蕨戸田衛生センター組合議会の委員になりました。総務常任委員会は、初めてなので気持ちを引き締めて、頑張ります!!

〇生活相談:父親が脳梗塞で倒れ、緊急入院したが介護が必要な母が自宅に取り残されているとのこと。早急に対応するため、明日の議員団会議後に詳しい状況をお聞きすることにしました。

 

2月2日

​ 臨時議会と3月定例会が始まりました。今回の定例会は、3月20日に戸田市長選挙が行われるため、臨時議会と同時にスタートしています。議長選挙では、令和会の斎藤直子議員が選ばれました。

2月1日

 川岸2丁目の物流施設建設に係る紛争調整会議では、会議内容が非公開となっており、参加していない市民から「どのような調整がされたのかわからないため、納得がいかない。公開して欲しい」との声が、多く寄せられています。そういった中、市民より武蔵野市が公開しているという情報をいただきましたので、聞き取りを行いました。

〇武蔵野市・まちづくり条例の調査:戸田市の紛争防止調整にあたる武蔵野市の調整会は、会議で話し合った経緯を知らせるため、基本的にホームページで公開しています。「市民も一緒に、まちづくりに参加できるようにという観点から公開を原則としている。」とのこと。調整会の傍聴も可能としています。(まちづくり条例の第63条)

 一方、戸田市の条例で非公開としている理由は「調停と同じ扱いと考えており、双方に不利益が生じないため非公開としている。また、この問題に関係のない人が知る必要はない」という内容でした。

 今回の川岸2丁目の物流施設建設においては、「通学路の問題等、知る必要がある方の方が多いのではないか?」と考えます。今後、他市の事例も参考に、市民がまちづくりに参加するという観点から条例の内容が「これでいいのか」考えていきます。

 

 

1月31日

 菅原市長へ日本共産党市議団は、「川岸地区における物流施設に関する要望書」を提出しました。市民団体や近隣マンションや町会と企業が協議を行った結果、新たな建設計画(案)が出されていますが、交通安全対策等については、まだまだ懸念があることを伝え、市長から直接、企業に申し入れて欲しい事項を示し、懇談しました。

 1月30日

 川岸2丁目に建設予定の物流施設について市民と懇談した後、他市の議員と現地を視察。他市の議員からは、「ららぽーと建設」における市民運動と議員の活動の報告をいただき、とても参考になりました。視察中に川岸2丁目の友人に会い、とても丁寧な説明がありました。また物流施設の模型を見せていただきました。マンションのご自宅から見える建設予定地も見せていただき、リアルな状況が伝えられました。

 今後、どのような交通安全対策が必要か、またこの地域の豪雨被害の状況を伝え、必要な施設整備や火災における消防対策について話し合いました。

1月26日

 3月定例会における議案等事前説明会。オンラインにて開催。来週の月曜日に市長よりプレス発表を行う予定。

・健康福祉常任委員会:新型コロナ接種状況の進捗(3回目接種の「おしらせ」と接種を行っている医療機関と小児(5歳以上~11歳まで)の接種準備について、担当より報告がありました。また市内事業者への抗原検査キッドの配布事業について進捗状況が報告され、周知の徹底を求めました。

〇年間活動テーマ「ウィズコロナ・ポストコロナ対策についての調査・要望 ~コロナ禍における社会的孤立・分断について~」と「コロナ禍  における各施設に対する支援を求める要望書」をまとめ、健康福祉部長および子ども健やか部長に手渡し、懇談しました。

1月28日

 日本共産党市議団会議。臨時議会に向け、常任委員会と特別委員会の希望を伝えました。また3月議会の一般質問の内容を協議しました。

 〇生活相談:新型コロナ陽性者より連絡があり、自宅療養となったため、生活用品や食料品をご自宅に配達するサービスを紹介しました。保健所からの連絡を待っていたが、なかなか連絡が無く、濃厚接触者である可能性が高い家族も外出は控える必要があることから、こういったサービスに助けられている方が多くいるのだろうと感じました。

 

1月22日

​ 川岸2丁目の物流施設について、近隣マンションの対策委員と懇談。現在、杭抜き工事が行われており、市民からは「何が始まったのか。粉塵がひどい」との声が寄せられています。

 

1月17日

 〇生活相談:高齢の方よりアパートの取り壊しに伴って、サービス付き高齢者住宅に移って2週間。なかなか現在の生活に馴染めず、出たい          とのこと。担当と話し合い、一人暮らしが厳しいとの判断だったとか。要支援2ということなら、何とか1人暮らしが出来ないかと思い、明日、面談し今後の方向性を決めることとしました。

 

1月16日

 みんなの居場所「ひなたぼっこ」フードパントリーに参加。市役所の「ボランティアセンターとまと」での配布でした。

「ひなたぼっこ」のフードパントリーは、ひとり親だけでなく障がいを持つ方や生活に困窮された方、国籍を問わず困っている方に多く利用されています。戸田市の子ども家庭課や生活支援課から情報を受け取ってくる方もいます。

 役割は、物を配布することを通じて、顔の見える関係を継続することです。生活の底上げも大切ですが、相談や雑談が多く、お互いに弱音を吐ける場所となっていると感じます。無理しないでね、何かあったらいつでも言ってね、という感じです。

 今回は、初めてのお弁当配布も行い、子ども達も大喜び!!子育て中の方々に温かい食事の提供が出来て、スタッフも元気を貰いました!!

1月11日

 〇生活相談:脳ドックを3年に一回、受けられているという方より。戸田市は国民健康保険の方を対象に、人間ドックや脳ドックの補助を行ってきましたが、令和4年度より、人間ドックの補助額を削減、脳ドックの補助は廃止となることから「認知症などの早期発見のために、3年に一回、検査を行ってきました。令和4年6月が3年目になりますが、3月までに受けられるでしょうか」とのことで、担当課に確認。個人情報のため、ご本人に直接窓口に来ていただきたいということでした。ご本人にはその旨を伝え「日本共産党だけが、今回の国保値上げ改定に反対しました。早期発見、早期治療が求められている時に国も自治体も逆行しているのが現状です。」と話すと「本当に酷い制度になっていますね」と言っていました。

 

1月10日

 「むとう葉子の議会報告会」に、梅村さえこ参議院議員候補も駆け付けてくれました!!(連日、戸田市にお越しいただきました(^^;)

始めに、梅村さんからの挨拶では、何故、野党共闘なのか、互いの違いを尊重したいといった想いが語られました。また梅村さんの家族は、息子さんが二人いる話や愛知県のお母様の介護も重なっての衆議院選挙だったこと、本当にお疲れ様でした。

 私の議会報告では、戸田市の豊かな財政の話は勿論、一番、盛り上がったのは、国民健康保険税の値上げ。国が一般会計からの繰り入れを無くすよう指導したためです。そこでは、元衆議院議員の梅村さんは、国が国保の財政負担も以前は6割負担していたところが、今は2割しか負担していない。どんどんと利用者への保険税が値上げされていることを指摘。

 私からは、誰もがいつでも安心して医療が受けられる「国民皆保険」を守ることは、コロナなどの感染症が流行った時でも公衆衛生を保つことができる、国民を守ることに繋がると話ました。

 市民からの質問タイムでは、川岸の物流施設に対する活動方法も質問され、市や国への要望が山ほど出ました。

感想の中には「梅村さんがこんなに親しみやすい人だと思わなかった」「もっと、梅村さんの良さを市民にアピールした方がいいよ」との声。自分が誉められたように嬉しかったです。

1月9日

 「日本共産党 新春のつどい」を蕨戸田後援会が主催。私は地域の友人集めの担当でした。感染対策をしっかりと行いながら、元ザ・ニュースペーパーの「松元ヒロさん」の爆笑ライブと今年の夏に行われる参議院選挙の候補者「梅村さえこ」さんのトークイベントで、楽しいイベントとなりました。

1月5日

〇生活相談:年末から引き続いている相談。重い案件すぎて、記録は控えます。

 

1月4日

 仕事始め。日本共産党議員団会議で学習と情報の共有、活動の日程調整を行いました。物流施設の件でも地域の声にどのように応えていくか、問われています。本日の赤旗を読みながら、川岸の物流施設建設計画にも重なる想いがあったので、抜粋しました。

●新聞赤旗(4日付け):「沖縄の歴史と未来語り合う」の中の記事で、「誰かが犠牲になる戦争ではなく、みんなの命が尊重される平和な世界にしたいと思うし、平和な外交ができれば沖縄の基地を減らすことができるし、将来的には基地がない未来を描くこともできると思います。(中略)いまの社会は企業ありき、大量消費ありきですけど、それで本当に豊かな沖縄なのか考えます。不正義が重なって起こってきた痛ましい事件や事故の連鎖を私達の時代で断ち切りたい。何の罪もない次の世代に負のバトンを渡したくないです」

 1月2日

 本日は、毎年恒例の『新年・挨拶宣伝』を企画していましたが、運転手さんが予定を忘れていたため、企画倒れになってしまいました(^^;

高齢のため許して下さい。今年も沢山の予期せぬことが起こりそうですが、引き続き頑張ります!!

 1月1日

 新年、明けましておめでとうございます。

2年ぶりに夫の実家で、親戚と会い楽

 

​2021年

12月30日

 仕事納め:川岸の物流施設対策会議。

12月27日~29日

 川岸2丁目物流施設の説明がなされていないという話を聞いたことから、後援会ニュースの読者を訪問し、簡単な説明をして周りました。地域の方々からは、1年前よりも切実な声が挙がっています。紛争調整での協議が終了した結果、住民に利益があったかと言われると「ないに近い」と言わざるを得ないと感じています。このままの計画でいけば、子ども達や地域の方々も危険にさらされることは間違いないので、今後の運動をどのように進めていくべきか、もう一度、考えます。

12月24日

〇生活相談:3日前、日本共産党議員団控室に相談の電話がありました。友人の家に借り住まい中で、生活保護の申請を希望。友人宅であることで申請が困難になりそうです。労働意欲もあり、自立したいという希望もありました。ご家族との複雑な関係があるようでしたので、ご家族との関係も考慮しながら、年末にかけて対応していきたいと思いました。

12月14日

 12月議会最終日。

国民健康保険税(均等割11800円)の値上げ条例に反対討論。日本の国民皆保険は、誰もが安心して医療が受けられ、治療ができる大切な制度です。協会けんぽ等、会社で加入することが出来ない非正規雇用の方や個人事業主、定年退職された75歳未満の方が加入する国民健康保険は、国の指導により年々、値上がりしています。

 新型コロナで大変な生活を強いられている時に、値下げこそ必要であり、値上げするべきではないことから反対しました。

 (矢澤青河議員が賛成討論をしました。

12月2日

 一般質問を行いました。再質問に対する答弁が無かったため、昨日は良く眠れませんでした。

学校給食については、子ども達の成長を補償すること、また楽しみの時間としてより良いものとなるよう今後も働きかけてまいります。

 

12月1日

 健康福祉常任委員会。補正予算では、新型コロナ感染対策事業等の質疑を行いました。主な報告案件は、「戸田市 新型コロナウイルスワクチン接種事業の進捗」として、3回目接種の予定と小児(5歳~11歳)への接種体制の準備について。国の判断が、未だハッキリとしない小児の接種については、引き続き厚労省からの通知が届き次第、スムーズに進められるよう準備を進めているとのこと。

〇国民健康保険税条例の一部改正に反対討論。均等割り額を2年間で1人11800円値上げするということ。所得における減免があったとしても現在より値上がりすることが明らかになりました。これまでも、協会けんぽなどとの差が大きく、払いたくても支払えない世帯が課題となってきました。一般会計からの繰り入れを「赤字解消」と述べていますが、保険者として国民皆保険を守る立場なら、コロナ禍の今、値上げするべきではないと反対しました。

11月30日

 本会議の後、明日の常任委員会(総務、文教建設、健康福祉、市民生活)について、日本共産党市議団で話し合いを行いました。

健康福祉常任委員会では、国民健康保険税の均等割が大きな値上げになっています。所得における減免や未就学児の減免など、基本的な家族構成を基に答弁を求める準備を行いました。

 

11月29日

 蕨戸田衛生センター組合議会の決算審議、最終日

 

11月16日

・12月議会、一般質問の通告を行いました。今回は、6番目です。

件名1:学校給食について。

(1)夏休み明け、8月25日から通常通りに学校がスタートし、給食も提供されていた中、突然、9月3日から簡易給食(コッペパンと牛乳)が6日間続いたことについて、その決定における過程を聞きます。

(2)コロナ禍で生活困窮者が増える中、安心して子育てできるよう給食の無償化を求めます。

件名2:敬老祝い品に使われている戸田市共通商品券について。

(1)毎年、敬老祝い品として2000円分が送られていますが、今年は新型コロナ経済対策分として1000円分が上乗せされています。とても喜ばれているため、今後も1000分の上乗せが出来ないか聞きます。

(2)商品券を使用できる店舗が少ないので、増やす取り組みについて。

(3)店舗からは換金手数料が2%掛かるとの声をいただいたことから、手数料を市で負担することを求めていきます。


 件名3:公園における健康遊具の設置について:散歩やサイクリングを行う方が増える中、その途中にある公園に健康遊具を設置して欲しいとの要望がありました。市の考えを聞きます。

11月15日

・議案等事前説明会

・議会運営委員会傍聴:提出予定議案、付託委員会、会期日程、受理した請願・陳情等について。

          

●9月定例会では、新型コロナ感染拡大を受け、対策として一般質問の時間を10分短縮(質問時間30分)とし、議場における出席議員を半数にすること、部長職は答弁者のみの出席とする等を行いました。

 12月議会での対策について、9月議会の対策を継続するかどうか事前に会派で話し合い、本日その意見が出されました。

 日本共産党議員団は、感染者が少なくなっていることを理由に、全てもとに戻すこととしていました。特に部長職は答弁しなくても質問の内容や要望を聞く立場にあることから、答弁が無くても議場に居ることが大切です。令和会と未来の会もスーパークレイジー君においても部長職の出席については、もとに戻すべきとの見解でした。しかし、戸田の会、公明党、立憲民主党は、部長職は答弁者のみという意見で、コロナの感染症対策というならまだしも、「部長の手間を省く」「インフルエンザも流行ってきている」という理由が出された時は、「この議員たちは、大丈夫か???」と思いました。「議会軽視」と感じる発言に驚きましたが、結局、部長職は全員、出席となりました。

 

11月14日

 何ケ月ぶりだろう・・・。もしかしたら、今年初かも(´;ω;`)。

夫の実家(東京都荒川区)に家族みんなで行きました。子ども達は無症状かもしれないし、皆がワクチンを打つまで会うことを躊躇う日々でした。6月生まれの次男とバアバ、7月生まれのジイジ、11月生まれの三男の誕生日祝い♪。積もる話を沢山しましたが、一番嬉しかったのは「荒川区でも日本共産党の区議さんが頑張っているよ」という報告✨。心が温かくなりました。明日から、また頑張ろう!!

11月13日

 衆議院選挙の総括会議。いろいろな意見を出し合う中で、圧倒的に足りないのは、SNSの発信力と対話の力。「誰もが安心して、幸せに生きられる世の中を望んでいる」のに、何故か日本共産党の訴えが伝わってないと感じてしまいます。

「伝える力」を誰か、くれないかなぁ・・・。

 

11月9日

 健康福祉常任委員会

​・戸田市社会福祉事業団(障害者施設にじの杜)と懇談

 

11月4日

 健康福祉常任委員会

私立保育園協会と懇談

 

11月3日

 リンゴ狩りへ。

今年は、新型コロナ感染がどうなるのか予想が付かなかったため、バスを借り切っての後援会活動を中止しました。それでも、リンゴはスクスクと育っています🍎。「有志だけでも、楽しみましょう!!」と言うことで、2台の車でリンゴ狩りへ。「密」の入った甘いリンゴで、とても美味しかったです。

 来年は、また皆でリンゴ狩りへ行きたいですね♪

 

11月1日

 明け方まで、投開票の結果を見ていました。北関東ブロック比例候補の梅村さえこさんの当選を願っていましたが、落選してしまいました。高校生と中学生の息子を育てながらの選挙活動で大変だったと思うのに、いつも元気で優しくて、そして「社会を良くしたい」という熱意が強くて・・・。

 残念で仕方ありません。夕方、戸田公園駅にて選挙結果の報告を行いました。

10月31日

 衆議院選挙の投開票日。

昨日まで天気に恵まれていたのに、冷たい雨が降る一日となりました。新型コロナという未曾有の事態が起きてから、もうすぐ2年が経ちます。今まで政治を身近に感じなかった人でも、コロナ感染対策では突然の緊急事態宣言でアベノマスク配布、特別定額給付金(国民1人10万円の給付)など無関心ではいられない状況でした。感染不安で家族とも会えない時期があったこと、感染しても「中等症は自宅療養」とされ、対応しきれなくなったことが明るみになりました。それでも、全く反省しない自公政権。

 日本共産党が掲げた「なによりいのち」は、「人を大切にする政治に変えよう!!」というメッセージです。

 

10月28日

 健康福祉常任委員会

・「社会福祉法人ぱる」介護事業と懇談。

 

10月19日

 息子のPCR検査結果は陰性でした!!とても清々しい気持ち✨。

 本日は、衆議院選挙公示日。選挙活動ももちろんですが、投票に行ける喜びに浸っています。

★事業者相談:障がい児における放課後等ディサービス事業所の看護師と共に、障害福祉課と懇談。
 今年4月に報酬改定があり、その結果、利用実績とならない可能性がある児童の対応について。「やむを得ない理由がある
場合」は利用実績になること、その判断は各自治体が担っていることが厚労省のHPで明らかになっています。事例としてはやむを得ない理由になるものと考え、市の判断を仰ぎます。

10月18日

 息子を近くのクリニックへ連れて行きました。初めて、感染が疑われたPCR検査。息子は隔離部屋に入っていましたオンライン診察を待っていましたが、私は濃厚接触者の疑いで外で待っていました。外は風が冷たくて寒かったのですが、いい経験だと改めて思いました。本日の仕事は全て、キャンセル。検査結果は明日朝に電話連絡をいただくこととなりました。

 

10月17日

 昨晩から息子(次男)が喉の痛みと熱を出しています。昨日はワクチン接種2回目を予定していましたが、キャンセルしました。市外の高校に通っているため、いつ感染してもおかしくはない状況。「もしや??」と思い、隔離しての看病。明日、病院に行くことにしました。

 

10月10日

 本日も良い天気☀。

「むとう葉子の9月議会報告会」を東部福祉センター大会議室で開催できたことを嬉しく思っています。約30名の方々が参加されました。毎回、心がけていることは、皆さんが発言できる機会を増やし、質問や要望を受ける時間を作ること。今回の一般質問では、小中学校での一人一台のタブレット授業による健康被害や情報モラル教育について、沢山の意見が交わされました。また障がい者に対する理解を深めるために専門の先生から情報をいただきました。夕焼けチャイムの時間変更についても、夕焼けが終わった後、チャイムを鳴らしては?との新しいアイディアに、思わず笑ってしまいました(笑)

 

10月9日 

 本日は、とても良い天気。後援会の友人と二人で街頭宣伝。二人だと旗持ち係と演説係になってしまい、ビラの係がいません。公園で演説を聞いてくれた女性の方に、慌てて日本共産党のビラを手渡しました(^^;。人数をもう一人、増やした方が良いですね。

 また日本共産党の政策ポスターを貼らせていただいている方へ感謝を伝えに訪問活動も行いました。

 

10月8日

 日本共産党戸田市議団会議の後は、戸田公園駅頭宣伝を行いました。昨日の大きな地震を受けて、今朝の埼京線は遅延で大変だったとお聞きしています。戸田市の報告としては、赤水が出たという被害が2件あり水道部局が対応していることを話しました。また今後の余震に備えて、戸田市のハザードブック改訂版をもう一度、見直して避難場所や備蓄品の確認、家族への連絡方法などを話し合っていただくようお願いいたしました。

 

10月7日

 発熱(38.5分)と頭痛のため、一日中、眠っていました。夜の大きな地震では、3.11を思い出しました。戸田市は震度4とのことでしたが、長く横に揺れてその後の被害が心配されます。

 

10月6日

 ふくだ内科にて、2回目のコロナワクチン接種(ファイザー)を行いました。忙しく働く福田さんにご挨拶すると、接種後の待機時間に、わざわざと来て下さり、最近の状況についての報告をいただきました。最近のコロナ減少傾向や第6派への備えについて。またこれまでの保健所の体制についての課題を現場の感覚で教えていただき、とても勉強になりました。議員団にも伝えます。

 ちなみに夕方から、腕の痛みと寒気、熱が上がり始めました(´;ω;`)。

10月5日

 日本共産党戸田市議団は、2022年度予算要望書を菅原市長に手渡し、懇談しました。私からは、市で出来る限りのコロナ対策としてPCR検査・抗原検査を行うことを強く要望しました。保育園・幼稚園・学校・学童等に安心して通えるようにすること、市民活動が再開できるよう市としても取り組みの強化が求められています。

9月17日

 本会議。9月議会の最終日。

日本共産党市議団として、「白田の保養所廃止(案)」に反対討論。また決算審査の結果、予算の執行が出来なかった財源を基金に積み立てていることに反対討論。自治体の予算は単年度が原則です。しかし、全く基金に積み立てるなと言っているわけではありません。その基準を大幅に越えて積み立てることになるなら、年度途中で補正予算を組み、市民生活に還元するべきという立場です。

🌸市民1人5000分の商品券に賛成討論。これです!!

 年度途中で補正予算を組み、市民の生活に還元するべきと言い続けた甲斐がありました。

9月8日~13日

​ 一般質問。私は9日の3番目でした。今回は、新型コロナ対策として質問時間が30分と通常より10分短く、登壇原稿を何度も読み返し、時間内に納めることに集中してしまいました。他にも議場に入る議員の数が制限され、控室でのオンライン傍聴を行ったり、市民の傍聴についても自粛を呼びかけておりました。

 

9月1日~9月6日

 健康福祉常任委員会開催。令和2年度の決算審査。新型コロナ感染対策によって、予定通りの予算が執行できなかったことが特徴です。乳幼児健診の変更、民間保育園・幼稚園の利用自粛、子ども会・戸子連や成人式等のイベント中止、感染不安による病院への通院が激減したこと、介護保険サービスの利用減等、あらゆる分野に影響していました。

 

 

8月24日

 9月議会が始まりました。今回の大きな目玉報告は補正予算です!!今年の3月当初では新型コロナで収税が、大きく落ち込むのという予想を立てていましたが、働く市民が増えてきたことにより市税収入も増えていました。

🌸使い残しそうな財源は、市民に還元しましょう。これまで、日本共産党戸田市議団が主張してきたことが提案されました!!

 市民1人5000円の商品券を配布することや台風19号で甚大な被害が出た「さくら川の整備」に補正予算が付くという提案です。

・東京法律事務所へ。加藤弁護士と今泉弁護士からは、いつも適格なアドバイスを貰っています。明日も頑張ろう!!

8月22日

 学習支援「ひなたぼっこ」は、新型コロナ感染拡大を受けて中止。「夏休み最後の追い込み!!宿題をやろう」という企画でしたが、オリンピック開催でコロナ感染爆発が起こっている最中、子どもを集めるわけにはいかないとの判断です。これまで、何度も会議を重ね、町会長にもお願いして場所の確保を行ってきました。本当に悔しいです。

​ 悔しさを紛らわせるために『パンケーキを毒見する』を夫と見てきまいたが、益々、悔しくなり逆効果でした(´;ω;`)。

 

8月19日~21日

 日本共産党戸田市議団会議。後援会の会議。日本共産党の会議の合間に、一般質問の打ち合わせを行いました。

 

8月18日

 後援会の会議に出席。昨日の議会運営委員会の報告を行い、戸田公園駅頭宣伝についても、方法の見直しや自粛するよう提案。

・一般質問の通告を行いました。今回は、10番目です。

 件名1:学校教育における一人一台のパソコン端末等整備について

     (1)幾つかの健康被害が指摘されているが、市の取り組みは。

     (2)情報モラル教育はどのように行われているか。

 件名2:障がい者福祉サービス拡充について

     (1)精神障害者福祉手帳のある方にも福祉タクシー券を配布して欲しいとの声があるが、市の考えは。

     (2)障害者福祉施設の事業における取組内容や課題をどのように把握しているのか、伺う。

 件名3:夕焼けチャイムに時間変更について

     10月1日より夕焼けチャイムは4時30分に鳴っている。小学生は6時間授業を終えて、帰宅すると4時になることから、外   

     で遊ぶ時間が殆どなくなることから、もう少し遅くして欲しいとの声がある。市の考えは。

 

8月17日

・議案等事前説明会。

・議会運営委員会の傍聴。コロナ(デルタ株)感染拡大を受け、感染防止対策として議長から3つの提案がありました。

 1.議員の一般質問時間は、40分から30分にすること。

 2.一般質問における本会議場での参加議員の人数を半数にすること。(半数は、控室にてオンラインでの参加)

 3.傍聴を自粛してもらうよう呼び掛けること。

日本共産党は、感染防止対策は他にもあること(一般質問前のPCR検査、本会議場に入る前の検温や手指の消毒の徹底等)を例として挙げ、しっかりやった上で話をするべきと訴えました。また、提案内容の根拠が不明であると指摘し、質問時間の削減は、議員の質問権を自ら放棄するものであって、納得できないとして反対しましたが、私達以外の会派は皆、賛成しました。

・健康福祉常任委員会開催:年間活動テーマについて、委員の調査事項を確認。

8月16日 

 戸田わかくさ会を視察・懇談。障害のある方を取り巻く福祉サービスの種類や数について、一つの自治体だけでは完結しないことは、知っていたつもりでしたが、その事業者間での情報の共有や事業者が持っている課題についての相談体制は必要不可欠だと改めて感じました。

 昨年から続いている新型コロナ感染対策は障害者施設事業者にとっても、普段より増して過重な労働を強いていることがヒシヒシと伝わってきました。解決策を共に考えたいと思います。月末は、障害のある子ども達が通う放課後等ディサービスを訪問します。

 

8月15日

 今日は、76回目の終戦記念日。また広島と長崎に原子爆弾が投下されてから、76年が経ちました。日本の侵略戦争が、310万人以上の日本人と2000万人を超すアジア諸国の人々の命を奪った過去を決して忘れてはならないと日です。苦しい経験を経て、私達が手にした憲法9条をしっかりと守り、平和な日本と世界を築くために皆と一緒に頑張る決意をしました。雨が降る中でしたが、市内を宣伝カーで回りました。

 正午、海禅寺にて、13名の市民の方々と平和の鐘付きと黙祷を捧げました。

 

8月7日~9日

 母のお墓参りに福島へ。今回は、中学生と高校生が部活で時期が合わなかったので、きままな一人旅を楽しむ予定でしたが・・・。

オリンピックによるコロナ感染拡大が止まらないのは首都圏だけでなく・・・。福島県にも「まん延防止等重点措置」が出ていたため、寄り道せず、車でノンストップで行き来しました(´;ω;`)

 

8月2日

★生活相談。両膝に痛みがあり、歩行は杖を使用し階段の昇降は困難。現在は働けているが、老後のことを考え市営住宅を希望しています。今いるアパートの間取りや家賃、駅や病院等の利用状況、希望を聞きました。エレベーターの有無も今後、引っ越すための条件になること、障がい者手帳の申請も検討しながら、11月の応募までの準備を進めることにしました。

8月1日

★生活相談。中学生の保護者より「先生が、新型コロナに感染しているようだが(噂で聞いた)、連絡が無くて困っています。子どもの習い事では、学校で陽性者が出た場合、報告し、欠席をすることがルールとなっているため、本当のことを知りたい。ワクチンの予約枠が狭められ、接種できない中、こちらが危険を察知して動くほかない」とのこと。月曜日に教育委員会に確認することとしました。

→学務課回答(8月2日):先生がコロナ感染した場合、クラスの担任ならクラス、部活動の顧問なら部活の生徒に対し、事実関係を文章で通知を出していますとのこと。併せて、パニックにならないようにSNSで広めることが無いようにと伝えており、感染の可能性が無い方には通知しないことになっていますとのことでした(保健所の指示に基づく)。

 こういった仕組みを全校の保護者に伝えて欲しいと要望しました。

7月31日~8月1日

 川岸2丁目に建設予定の物流施設模型展示会をグランシンフォニアにて開催。私は、説明スタッフとして8月1日に参加。意識の高い方々が多く、企業側の話や法律の建付けについても話が出来ました。保育園時代の友人にも会うことが出来て、署名も沢山、集まりました!!

 

7月31日

 児童館「プリムローズ」を視察。

 

7月30日

 児童館「子どもの国」を視察。8月2日、埼玉県にも緊急事態宣言が発出される可能性が高いことから、児童館施設が担っている役割について伺いました。

 健康福祉常任委員会での、年間活動テーマは「コロナ禍における社会的孤立・分断」として、年齢別に調査、対策を考えています。ちなみに、私は小中学生の担当。これまで、小中学生の子どもがいる保護者に聞き取り調査をしてきた結果、親の考え感染対策に対する考えが子ども達の活動に大きく影響していると感じてきました。

 そこで、私としては「子どもの安全な居場所づくり」を基軸に、先ずは市内の児童館を視察することとしました。

 

7月16日

・議会広報委員会にて、6月定例会の最終チェックを行いました。

・健康福祉常任委員会にて、ワクチン接種の報告、保育園・学童保育の待機児童の報告をいただきました。また各委員から、年間活動テーマの中間報告を発表しました。

 

7月15日

 国会へ。参議院会館にて、各省庁レクを行いました。

 

6月27日

 東京都議会議員選挙の応援へ。新型コロナの感染拡大が止まりません。海外からは、東京五輪関係者が次々と来日する中、空港での対応も後手に回っていることで選手を受け入れている自治体が対応を迫られ、本当に困った状況を作り出しています。「東京五輪は中止し、コロナ対策に全力を尽くしてほしいですよね」と話して回ると共産党の言っていることは「まともだ」と評価をいただけました。

6月26日

 昨日、後援会の方が孤独死されていたとの報告がありました。いつも元気に「葉子ちゃ~ん」と応援をいただいてきた方だったので、言葉を失いました。最後にお別れも言えず、とても悲しい。

6月25日

 日本共産党市議団会議。東京都議選の争点について、学習しました。

 

6月24日

★生活相談:長い間、賃貸住宅で暮らしていた高齢の方より「突然、不動産屋が来て、立ち退き命令があった。大切な荷物が多く、引っ       越したくない。あまりにも一方的で急すぎる」と憤っていたことから、直接、不動産屋に連絡。「建物自体が古く、建て替えが必要と判断している。立ち退きは強制ではなく、引っ越しの時期について相談したい。」との求めがあり、7月5日に本人、私、不動産屋で話し合うことになりました。

午後は、社会保障の充実を求める自治体キャラバンに参加しました。昨年は新型コロナ感染対策で中止しましたが、毎年、市役所の担当課と懇談しています。国民健康保険税は、令和3年度も新型コロナで減収している世帯への減免が行われる予定で、その周知をしっかり行うよう求めました。収税については、コロナで減収している方に対し、納税相談には丁寧な対応を要望しました。

 

6月23日

​ 本会議(討論・採決)。日本共産党が提案した「建設アスベストに対するばく露防止対策等の強化を求める意見書」が国に提出されることとなりました。また市民団体から提出された請願『日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求め、条約の実効性を高めるための主導的役割を果たすよう求める意見書を提出してほしい旨の請願』と『選択的夫婦別姓制度の法制化を求める国への意見書の提出を求める請願』は、継続審査となりました。

6月20日

 「核なき世界へどう進むか」

 数年前、原水禁世界大会へ行った長男と三男を連れて、講演会に参加しました(次男は引きこもり中)。

 

6月18日

 毎週金曜日のラジオ体操に参加。終わった後は、地域の方々と最近の話で盛り上がります。

「むとうさん、白田の湯は無くなることが決定なの?広報を読んでいると部長が悪いのかね?」等、白田の湯に関することを聞かれることが増えました。特に町会の仲間達が集う場所は、他になかなか準備できるものではありません。

6月議会の一般質問で、引き続き本田哲議員が質問していますが、白紙撤回して欲しいものです。

 

6月17日

 議員研修会に参加。講師は越川 慎司氏、テーマは「民間企業における働き方改革の実情と課題」。

​印象に残っているのは、「会議のための会議はいらない→時間短縮に繋がる」ということ。誰も発言しないような盛り上がらない会議をしないことも大切だということを学びました。

 

6月16日

 川口市の子ども広場「エンジ」じりん学習支援を戸田市の学習支援「ひなたぼっこ」の先生方と一緒に見学させていただきました。

マンツーマンで学習する子ども達の様子を見学し、子ども達はメロンパンを一つずつ持って、元気に帰って行きました。

その後、エンジの先生方との懇談。

 元小学校の教員だった4人の先生方が「落ちこぼれ」を作るような『教育指導要領』に疑問をもち、約10年前から地域の子ども達を集めて勉強を教えていたとのこと。これまで、ベトナムやインドの子どもが来たり、行き当たりばったりだった話を笑いながら教えてくれました。外国人だからと、いじめられて不登校になっていた子も日本語からゆっくりと学び、今では高校生活を楽しんでいるとい感動的な話まで聞くことが出来ました。

 先ずは、居場所の提供が目的だったと・・・。競争させられる「お勉強」に疲れた子ども達の居場所を私も作りたいと思いました。

 

6月15日

 健康福祉常任委員会。新型コロナワクチン接種の進捗状況の確認等。保育園や学童保育児童の待機者について報告がありました。

 

6月14日

 本会議。一般質問。

 

6月11日

 本会議。一般質問。

 

6月10日

 本会議。本日は私が一般質問をしました。

●件名1:DV防止対策について。近隣自治体の状況(ハード面や研修内容)を調べ、配偶者暴力相談支援センターのメリットを説明。戸田市にも、その機能設置を求めました。

●件名2:水害避難行動について。台風19号での教訓を基に、令和3年4月に改訂された戸田市ハザードブックの内容は、マイタイムライン(各個人が作る避難行動計画)が新たに設けられたこと等です。新しいハザードブックは、8月に全戸配布されます。

また、自助や共助ではどうしても避難できない要介護の方においては、公助が必要。平時に利用しているサービス担当者からの個人情報の提供をいただき、市が責任を持って避難させる必要性を訴えました。

●件名3:街路樹の落ち葉について。下前公団通りのケヤキ並木は、とても気持ちの良い散歩道です。しかし、落葉樹のため秋には落ち葉で道が一杯になります。掃除する地域の方からゴミ袋の提供を求められ、仕組みを作るべきではないかと質問しました。道路管理課では、現在、月に1~2回程度清掃しているが、落ち葉の時期は回数を増やしているとのこと。環境課では、町会・自治会の衛生自治会に出している補助金でゴミ袋を購入していることから、そこから提供いただきたいとのことで、わからないようなら環境課から繋ぐとの回答でした。スムーズにゴミ袋の提供がされることを望みます。

6月9日

 とても暑い一日でしたね。次男が今年入学した高校へ、初めて行きました。毎日、自転車で30分以上かけて通う学校は、校庭が広々としていました。若い担任の先生からは、「第一印象で、無気力系男子かと思っていましたが、進路希望に具体的な専門学校を記入したり、テニス部にも積極的で、友人も出来て、学校生活を楽しんでいるようです。」との報告をいただいて安心しました。私からは、「ラーメン屋になると言ってます。わかりやすい進路です。(笑)」と話しました。

 それにしても、「無気力系男子」とは・・・。夫に似て、無表情ですが、情熱的な子ですよ。

6月8日

 本会議。一般質問(1日目)。花井議員は、「学校トイレに生理用品の設置を」求め、「各学校が実態に応じ提供場所を設置するよう校長会に情報提供する」とのことで、少しでも改善できればいいと思いました。また「戸田市の飼い主のいない猫の否認・去勢手術助成事業の申請手続きの改善を」求めました。7枚に及ぶ提出書類。手術前後の猫の写真を添付。野良猫を捕まえることも天気次第であり、予定通りに手術することも大変だと感じました。提出書類は、もっと簡略化し、利用しやすい制度にするべきです。

6月7日

 本会議。質疑が行われた後、保険年金課の学習会。国民健康保険税の学習では、県から示された方針が戸田市にどのように影響するのか。一般会計からの繰り入れを行えないなら、これまでの国保保養所の利用や脳ドック等の市民サービスを無くすという提案。

 国民皆保険制度の意義が問われる内容だと思います。

 

6月5日~6日

 一般質問、登壇原稿の作成。蕨市議 宮下奈美議員の一般質問の録画を見て、蕨市の取り組みを学習。DV防止対策に、力を入れている自治体の話は、とても勉強になります。質問の内容も、素晴らしい!!メモメモ。

 

6月4日

「川岸地区の生活環境を守る会」と共に、菅原市長へ5700筆の『物流施設建設計画に反対の署名』を会派代表として手渡しました。

代表の徳川さん、小南さん、メンバーの萩原さんから、「地域住民がトラックで交通渋滞が起こることも問題ですが、何よりも交通事故の危険が高まります。私達の命を守って下さい」と切実な訴えがあり、市長も真剣な表情で受け取っていたことが印象に残りました。

 市民が声を上げなければ、「自治体にとって、何も問題にならなかったこと」を考えると、この活動に参加し、応援してきたことが本当に良かったと感じる瞬間でした。

 

6月1日~4日

​ 一般質問の調査・打ち合わせ。

 

5月31日

 6月定例会開催。補正予算の中に、スクールサポートスタッフ(新型コロナに関わる環境整備のスタッフ)の減額補正がありました。詳しい内容を調査し、質疑の準備を進めてます。

5月30日

 フードパントリー「ひなたぼっこ」のお手伝い。初めて、戸田市のボタンティアセンター「トマト」をお借りての開催。新型コロナワクチン接種会場となっている、東部福祉センターは当分、利用できないことによるものです。

施設長さんとも初めてお話をして、学習支援にも場所を提供したいと前向きな提案をいただきました!!

​ 途中で抜けて、戸田公園駅にて、初めての「守る会」署名活動に参加。日曜日の昼過ぎというで、川岸地区の問題を丁寧に聞いてくれる方が多かったように感じます。

 

5月29日

 戸二小の運動会が、新型コロナ感染対策により、スポーツウィークというかたちで開催されました。「川岸地区の生活環境を守る会」からの提案を受けて、物流施設建設計画の周知と署名集めに参加。久しぶりに会う保護者の方々と短い時間でしたが、交流できました。

 午後は、物流施設建設を予定している野村不動産との協議に参加。他にも議員が傍聴していました。企業側の専門家がいなかったため、「守る会」が指摘している箇所についての改善策が示されませんでした。「現在の解体工事車両がすれ違う時にも自転車レーンを踏んでいる。それでも安全だというのか?」「障がい者福祉会館に通う方々は、トコバスに乗ってくる方もいる。横断歩道を渡るときの安全確保は?」という質問に応えられていない状況で2時間以上が経ち、協議を打ち切ろうとする姿勢に腹が立ちました。

 発言は控えていた私でしたが、最後に、「これだけの問題がある地域に物流施設を建設するのにゼロ解答ですか?そもそものコンセプトを間違えている。計画の変更をお願いします。」と。もっと言いたいことは山ほどありましたが、いつもの2割に抑えました。帰宅してから、もっと言うべきだったと後悔しました(´;ω;`)。

 

5月25日

 6月定例会、一般質問の通告をしました。

件名1)DV防止対策の拡充について(これで3度目!!)

件名2)水害避難について(ずっと質問したかった内容)

件名3)落ち葉の対策について(とても綺麗な並木と共存したいという想いから・・・)

 

5月24日

 午前は、議案等事前説明。その後、議会運営委員会を傍聴。午後は健康福祉常任委員会にて、新型コロナワクチン接種状況の報告がありました。(他、保育幼稚園課より待機児の報告、児童青少年課より学童の待機児の報告)

 戸田市における65歳以上の高齢の方は、7月でワクチン接種完了の予定です。

・現在、市庁舎内「ワクチン予約おたすけ窓口」が開設され、市の職員が予約のお手伝いをします。各町会にて6月7日~16日まで、ワクチン予約のお手伝いを行います。必ず、接種券をご持参ください。

・戸田市コロナワクチンもったいないバンクのご登録について:接種券を持っている方。キャンセルが出た場合連絡し、2時間程度で接種をお願いする場合があります。接種場所は選べない他、電話に出られなかった方や不在で折り返しをしても案内できません。

 

5月13日

 前衆議院議員の梅村さえこさん(蕨市に住んでいます)と伊藤岳参議院議員の秘書あかざきさんを呼んで、川岸の物流施設を視察。「川岸地区の環境を守る会」の方にお願いして、模型を見せていただきながら説明も受けました。

「国会において建物に対する規制が緩和された結果です。法律は、このような住宅密集地に巨大な物流施設が建設されることを許しているのでしょうか。」と問いたい。特に、問題となっている45フィートのトレーラーが通行するような道路になっていないこと等、問題を伝えるため、6月議会前に国土交通省との懇談を検討する運びとなりました。

 

5月12日

 東部地域後援会の会議に参加し、物流施設の建設計画反対の活動について報告。「反対」することの難しさを痛感していることを伝えました。後援会の方々からは「反対すると、おまえ、共産党だろう!!と言われた」話を聞きました。今も昔も・・・同調圧力や空気を読めと睨みをきかす国民なのかもしれませんね。全然、いいことではないと感じますね。

 さてさて午後は、民主戸田づくり。

 

5月11日

 日本共産党・労働対策部会議に出席。

新型コロナ感染対策で、労働者の労働環境は深刻です。特にエッセンシャルワーカーのような現場で働く方々。

そこで、蕨市で働く保育士に対し、アンケートを実施している話がありました。実態を知る上で、戸田市でも行いたいと思いました。

 夕方は、戸田駅にて「9の日宣伝」に参加。平和を願う憲法「9条の会」が毎月行っているイベントです。今月9日は、日曜日だったことから本日の開催となりました。私はプラスターの準備係で、1時間以上前からスタンバイ。アコーディオンに合わせて歌う方々に圧倒されながら、市民へのアプローチ、頑張りました!!

 

5月10日

 戸田市議会・互助会の会議。令和3年度、議員レガッタ大会の開催が行われるかどうか、検討中とのことでしたが、戸田市議会として参加するかを話し合いました。日本共産党市議団会議では、「オリンピックの開催も新型コロナ感染拡大が懸念される中、議員レガッタに参加することが市民の目にどのように映るか?」といったことから、今年度の参加は断念した方がいいと発言しました。他の委員からは、レガッタ大会が開催されるなら、参加を希望するとの発言が多数でしたが、一旦、持ち帰り事項となりました。

 

5月9日

 戸子連の総会は、新型コロナ感染拡大による蔓延防止対策で中止になりました。

午後は、ライオンズガーデン集会室にて、「川岸地区の生活環境を守る会」から、物流施設の説明会開催。私の知り合いが多数、参加してくれるとのことで、私もお邪魔しました。専門家が作った物流施設の地域模型は、大きなトレーラーが右左折できるような道幅ではないことを教えてくれます。川岸に住んでいなくても、国道17号線、オリンピック通り、戸二小通り、東部センター通りが渋滞することや交通事故が増えることを心配し、署名に協力すると言ってくれました。

 

5月8日

 「川岸地区の生活環境を守る会」が戸二小の体育館を借りて、物流施設に関する保護者説明会を開催。私は、校庭で練習する戸二小ジャガーズのママやパパコーチとお喋りしながら、署名を集めました。午後も引き続き、守る会の方々と地域を周り、署名活動。諦めていた方にも「声をあげれば、改善されます」と訴えています。

5月7日

●DV支援。先月の相談支援に引き続き、本人の意向と課題抽出を行い、今後の計画について検討しました。

 

5月6日

 さいたま市長選挙の応援に。あったか市長の当選に向けて、演説10回、頑張りました!!

 

5月5日

 子どもの日。夕方、福島を出発したので、帰宅途中は混雑も無くスムーズでした。雪が残る福島から埼玉へ近づくと気温の上昇を感じました。関東は暑いね(^^;

 

5月3日

 母の命日。亡くなった時のことは、今でも鮮明に思い出します。眠っている栗の木の下で、私の家族が無事に進学したことを話すと母の声が聞こえてくるようです。息子を見せることは出来なかったけれど、「こんなに大きく成長したよ。今日も雪囲いを外して納戸に納めてくれたよ」と伝えました。

5月2日

 ホームページの更新が終了し、午後から母の眠る福島へ。明日は、母の命日。

今回は、次男と三男が部活動で、長男だけを連れて。福島までは、約4時間かかるため一人で運転するにはキツイと思うこともあります。長男が免許を取ったら、運転を交代してくれるかな・・・。

 

5月1日

 「川岸地区の生活環境を守る会」が作成した署名が完成し、地域を回りながら署名活動。

まだ知らないという方々に説明しています。説明を聞いて下さった方の殆どが署名をしてくれました。これからが、頑張り時ですね。

4月30日

 朗報です。4月16日、健康福祉常任委員会での「生活資金貸付条例の廃止に関するパブリックコメントの実施について、各委員から出た意見を受け、執行部より同条例の廃止を考え直す旨の連絡があり取り急ぎの連絡を貰いました。委員会での発言が、行政を動かした結果を嬉しく感じます。(本来、報告は委員会を開催しなければなりません。連休明けに確認します)

 

4月29日

 むとう葉子の3月議会報告を開催。雨が降る中、約30名の参加者があり、和気あいあいと

議会報告を行いました。

​日本共産党の3月議会報告チラシに沿って、一般質問から順に説明し質疑を交えました。

 

4月28日

●昨日のDV相談を市の担当課に繋ぎました。これまでも、戸田市の相談業務については議会でも質問を繰り返してきましたが、またもや、相談体制と対応に疑義が残りました。一般質問で、相談窓口の強化を求めることとします。

 

4月27日

●DV相談。記録は控えます。

 夕方のベルクス前宣伝。3月議会報告を行いました。ビラを受け取ってくれる方々、また地元ということもあり、知り合いが手を振ってくれました。

 

4月25日

 日本共産党県党会議。密を避けるため、オンライン会議となりました。

 

4月23日

●戸田公園駅頭宣伝。戸田市議会3月議会や委員会の報告を行いました。後援会の皆さんに求められていた報告は、「75歳以上の医療費2倍化の撤回を求める請願」と「(仮称)戸田市川岸2丁目物流施設計画における児童生徒、周辺住民の安全確保を求める請願」についてでした。

 

4月22日

●田辺三菱製薬跡地の物流施設建設計画についての法律相談:

「川岸地区の生活環境を守る会」の方と共に、東京法律事務所へ出向き、相談をしました。近隣住民がこれまで紳士的な活動をしてきたのに、野村不動産は協議のテーブルにつかないと話し、これまでの動きを説明しました。

(今泉弁護士・加藤弁護士)

・解体工事や(今後の)建設工事の騒音・粉塵・振動被害→いつかは終わることだが、データ(証拠)を収集。

・市長への要望→請願の内容を守ってもらうこと。そもそも立地に無理があること(自治体の都市マスタープランは 必須事項)等。

・野村不動産に対する交渉→直接、要望書を本社に提出。受け取らない場合、「不誠実な対応」として記録(動画)に残すこと。

・署名(案)についてのアドバイス→「わかりやすく」が基本(長い文章はNG)。自治体には、できることと出来ないことがあるため、説明と話し合いに応じるように求めてはどうか。

他にも無料相談会の開催についても助言をいただき、1時間以上におよぶ懇談(相談)となりました。最後に「戸田市の条例を確認してから、現地視察をしたい」との発言があり、「とても丁寧な弁護士さんと会えて良かった」と守る会の方と話しました。

 

4月21日

 後援会会議に参加。29日開催予定の議会報告について協議しました。3月議会での討論については、高齢者いじめともいえる介護保険料の値上げや75歳以上の医療費二倍化法案に関する請願が不採択になるなど、改選後の議会とは思えないほど高齢者の声を無視していました。しっかりと市議会の空気をお伝えし、民意を反映できる議員を増やしていただきたいと思います。

 

4月20日

●介護の生活相談:戸田の友人からの相談。川口に実家(お父様とお母様で暮らしています)で最近、お父様の認知症が進み、日中も目が離せない状況ということで、お母様が困っているとのこと。具体的内容は、食事をしたことを忘れる、トイレにスリッパを入れてしまう、夜中に電話線をハサミで切る等、昼夜逆転もある様子。これまでも「物忘れ外来」の利用をしてきましたが、今後はディサービスを利用して生活リズムを整えたいことやお母様の休養も必要という話になりました。

 介護保険制度の利用で様子を見てみようということとなり、住所に近い地域包括支援センターを紹介。申請の流れについても簡単に説明しました。

 

4月19日

●先月の介護相談:要介護認定の区分変更申請を行い、認定調査が行われました。ケアマネジャーと息子様が立ち合いのもと、調査が行われたとの報告。4月より毎日(土日も)ディサービスを利用することで独居生活を維持しておりますが、介護保険内では賄えないため、外れた部分は10割の負担を家族が担っております。

 この状況で、長い時間、アルツハイマーの独居生活を支えることは出来ません。実態が介護認定に反映されなければならないと思います。

 

4月18日

 日本共産党地区党会議。選挙管理員としての役割を終えました。

 

4月16日

●議会広報特別委員会:3月議会の「議会広報」の最終チェック。「討論」の部分は、市民にわかり易くするため、緑色の見出しにすることで一致しました。今回の議会広報は、議員を身近に感じていただけるよう『特別編part1 議員のご紹介』というページがあります。スーツ姿ではない普段の様子が見られますので、是非、読んでください。

●健康福祉常任委員会:3つの報告案件。

・ひとり親世帯で低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援給付金が支給決定

・戸田市新型コロナワクチン接種スケジュールにおける変更

・「戸田市生活資金貸付条例」の廃止の報告

 戸田市はこれまで、生活にかかる資金の融通が困難な方に対し、生活資金の貸し付けを行ってきましたが、近年の利用者が少なく、他の制度における貸付事業(生活困窮者自立支援制度の総合支援資金、緊急小口資金)が機能しており、利便性が高いことから廃止を検討しているとの報告。市民の声を反映させるために、意見の募集を行うというものでした。

質疑の中で、この制度を廃止したことによる市への影響は、特にないことや利用率が高い総合支援給付金や緊急小口資金と重複して借りる事が出来る制度であることがわかりました。

「現在、コロナで大変な生活を強いられている市民が多くいる時に貸し付けの廃止というのは、冷たいメッセージと受け取られるのではないか」「市への影響がないなら、今、行うべきではない」「戸田市生活資金貸付については、これまでも世帯主の保証人が必要であり、借りたくても借りられない方々がいるため改善を求めてきた。廃止するより、先ずは利用しやすくするべき。」といった発言が相次ぎましたが、担当課は「生活困窮者自立支援の相談事業を充実させていく」という答弁。

相談業務とは、様々な個別の相談を聞き、課題を抽出して課題解決のために支援へ結びつけることです。相談事業の充実というなら、尚更、個別に対応できる様々な支援が無くてはならないと発言しました。

 

 

4月13日

 田辺三菱製薬跡地の物流施設建設計画に対する説明会を実施しました。

私の後援会員を集め、「川岸地区の生活環境を守る会」から5名の方々が参加し、丁寧に説明を

行ってくれました。

質疑の中では、「法律を守っているとは言え、大手の企業なら説明会くらいはしっかりとやる

べき。説明させることが大切。」との意見や「国の基準緩和で45フィート(18メートル)

ものトレーラーが通ることが可能となったのであれば、国会議員にもこのような実態を見ても

らう必要があるのではないか」との意見が出され、とても心強い意見をいただきました。

​ 

4月12日

 互助会会計監査。令和2年度は、新型コロナで予定していた互助会のイベントは全て中止になったこと等、また改選前、各議員に返金があったこと等の確認をしました。

●生活相談:80歳代の高齢者世帯で、共働きをしてきたが、病気の悪化もあり仕事を辞めたいが、食べていけないという理由から仕事は辞められないとのこと。二人で仕事をしている現在であっても、生活保護受給の金額以下であることがわかりました。生活保護の受給を希望するが、申請が通るのだろうかと心配していたため、生活支援課に予約を取りました。

 本日、生活支援課に同行し、申請へと繋ぎました。

4月10日~11日

 日本共産党戸田市議団3月議会報告のチラシ担当となり、休みは紙面づくりを頑張っています。

 

4月9日

 議会広報特別委員会。3月議会広報の内容をチェック。今回の「議会知っトコ」では、初めての議員紹介を載せることになっています。各議員は、自身の普段の様子がわかる写真を提出しています。

 ある委員より「むとうさんの写真はとても楽しそうですが、何の写真でしょうか。キャプションを付けてはどうでしょうか」との質問に対し、質疑した結果、キャプションを付けるかどうかは自由となりました。

 楽しいページ作りに奮闘しています!!

 

4月8日

 村岡正嗣県議と日本共産党戸田市議団で、川岸地区の物流施設建設予定地を視察。川岸地区の生活環境を守る会の方より説明を受けました。出来上がったばかりの模型を囲み、戸田市の都市計画を行ったことのある専門家から交通事故の起きやすい場所、企業から出された資料で18メートルもあるトレーラーの軌跡図についても疑義があること等の説明がありました。

 県議との交流の中で・・・。市民が一体となることの大切さ。「川岸地区の安全を守ること」の視点で、行政だけでなく野村不動産に直接、要望していくこと。市議会だけでなく、地元の県議にも説明すること。活動の提案として出されました。

●午後、私は中学校の入学式に参加。夫は公立高校の入学式に参加。ホッと一段落です♪

 

4月7日

 東後援会会議に出席。田辺三菱製薬跡地に関する情報が知りたいとの声を受けて、4月13日(火)東部福祉センターで、「川岸地区の生活環境を守る会」より説明会を開催していただくことになりました。当日は、実際の現場を再現した模型展示も行う予定です。

4月6日

 田辺三菱製薬跡地の物流施設建設計画について。

●東京法律事務所の今泉弁護士に電話で相談しました。これまでの概要を説明。解体工事における相談が多いこと、また『川岸地区の生活環境を守る会』から出されている質問をしました。

Q.反対と書かれた「のぼり旗」を掲げることについて。

A. 問題なし。「客観的事実」を元に反対するのは当然の行為であり、ウソが無ければ問題なし。私有地のどこか  に出すという前提で。「表現の自由」の範囲内。

Q.団体の名前を出した「のぼり旗」について。
A. 自分達は正しいことをしているという表明になるので、堂々と出した方が良いのではないか。

Q. 騒音、振動、粉塵被害について。
A. 差し止め請求または、慰謝料の請求となる。

詳しく話を聞くため、今月22日に相談予約を取りました。

●みんなの居場所『ひなたぼっこ』の全体会議に参加。学習支援で利用してきた福田内科様の待合室が、新型コロナのPCR検査等に利用されることによる場所の移動について話し合いました。

 学習支援事業をスタートしてから約3年が経ちましたが、現在では5教科の先生が対応してきたことに深く感銘を受けました。元小学校の教師や中学・高校の教師、大学生がスタッフとして関わり、沢山の子ども達の悩みや進学をサポートしてきたことを知りました。そして場所を無料で提供して下さっていた福田さんには感謝致します。

​ 今後の見通しが立たない状況ですが、一旦、4月いっぱいで休止し、「みんなの食堂」と併せて、8月には再スタートしたいということになりました。

4月4日

 戸田公園駅に15区市民の会の演説会に参加。私は「日本共産党」の旗、お届け係でした。立憲民主党の高木錬太郎さんの演説を始めてお聞きしましたが、とても良かったです。

●戸田市の不動産屋さんから連絡があり、田辺三菱製薬跡地の物流施設について話を聞きたいとのこと。お客様とご一緒に地域の実情を知りたいということで、物流施設の模型展示会へ案内、同行しました。模型を作って下さった作山さんも展示会場にいたことから、詳しい説明をいただきました。ありがとうございました。

 

4月3日

 田辺製薬跡地の物流施設の説明会に参加。ビィヨルド(マンション名)は、田辺製薬跡地と戸二小の間にある大きなマンションです。質疑応答の中で、戸田市としてはこの問題にどう向き合うのかなど、住民の切実な声を聞いてきました。また現在、解体工事が進められていますが、マンションの高層階は音が響いて自宅に居られないとのこと。騒音を図る機械を購入して図っているデータも示していただきました。

 これまで、振動や騒音被害については、その時点で市の環境課や田中建設に直接、苦情を訴えていくという方法を取ってきましたが、最近ではノイローゼになり通院しているとの声もいただくようになっています。

●戸子連会議:今年、初めての常任理事会。新型コロナで、各イベントの中止を余儀なくされてきました。皆さんが無事、元気にお顔合わせが出来て良かったと思います。

また「武藤さん、頑張って下さいね。Twitter、見ています」と、声をかけていただき嬉しかったです。

 

4月2日

 地域のラジオ体操に参加した後、火事の焼け跡の解体工事現場で喜沢工業さんから報告をいただきました。

昨日、全ての解体工事が終了しましたとのこと。早い対応と丁寧な解体工事をして頂けたことに感謝いたします。

・戸田市議選選対会議:総括文章のチェック。普段からのSNS発信が重要であったことを指摘しました。

・「75歳以上医療費2割化の撤回を求める意見書を政府に提出してほしい旨の請願」について請願者より、討論内容が知りたいとのこと。メールにて原稿の送付。立憲が反対したのは何故かという問いには、答えられませんでした。

 

3月30日

 28日の介護相談の続きです。ケアマネジャーに連絡し、これまでの経過を聞き取り、私からは「要介護2であっても申し込みはできるのではないか」と。「本人や家族が希望している特養の待ちの人数を考えると、今、申し込むより要介護3以上が出た段階で申し込むことがベストだと考えます。区分変更を検討します。」とのことで、今後、区分変更を進めて頂く事としました。

 

3月29日

 昨日の生活相談を長寿介護課に確認。主訴を説明した結果、区分変更を進められました。ケアマネジャーは、家族の状況やご本人の病状、性格、経済力等、これまでの情報を元に課題抽出を行っていることから、私からもお願いしたいと家族に連絡を入れました。了解を得て、明日以降にケアマネジャーに相談をお願いをすることとしました。

●田辺製薬跡地の解体工事における生活相談:戸建てを約20年前に購入し、これから、東京に住むお母様と同居しようと思っていた矢先に、田辺三菱製薬の解体工事が始まり、振動や騒音被害のためお母様を呼ぶことを断念したとのこと。今では、月に何度も東京に行き介護していること等、被害の状況を聞き取りました。

 これまでも、騒音や振動、粉塵被害を訴える方が多くいることから、弁護士への相談に繋げていきます。

 

3月28日

●介護の生活相談:独居のお母様を家族で支援することに限界を感じていました。主訴は、特別養護老人ホームに入所を希望。アルツハイマー型認知症で、主治医からも病状の進行が速いと言われてきたこと、現在は要介護2であり、特養の申し込みができないとのこと。

 症状を聞くと、自身の名前も答えられず、また遺物を飲み込むことや徘徊があるなど、常に見守りが必要であり、独居での生活は今でも困難です。要介護2というには状態が重く、軽すぎる認定結果ではないかと思い、区分変更を提案しました。また要介護2であっても困難事例であれば、特別養護老人ホームに申し込めことを伝え、明日、市役所の長寿介護課にも確認することとしました。

 

3月27日

 昨日は、フードパントリー『ひなたぼっこ』開催に遅れて出席しました。支援しているスタッフより、「続けていることで顔見知りになってきて、やっていて良かった」との声をいただきました。嬉しいですね。

 本日は、後援会会議に出席。「地域の方から、田辺製薬跡地の件について聞かれることが多いので、むとうさんから説明をお願いします」と言われ、『川岸地区の生活環境を守る会』の取組を紹介。障害のある方から「手押し車を押して、障がい者福祉センターに通う方、トコバスに乗って、横断歩道を渡る方々も危険にさらされることになるのではないか」という言葉、「事故が増えるのではないか」という懸念を払拭することが出来ませんでした。

 

3月26日

​ 本会議。3月議会最終日。第8期計画・介護保険料の値上げに反対討論。国保税の限度額引き上げに反対討論。

「75歳以上医療費2割化の撤回を求める意見書を政府に提出してほしい旨の請願」に賛成の立場から討論しました。

 

🌸「(仮称)戸田市川岸2丁目物流施設計画における児童生徒、周辺住民の安全確保」を求める請願は、全会一致で採択。「川岸地区の生活環境を守る会」のメンバーが傍聴に駆けつけ、「異議なし」という議員の声を聞き、感動していました!!一歩前進です。

 

・議会最終日に提出された議案:健康福祉常任委員会に付託され、審査した結果、急遽、アドリブで反対討論。

議案内容は、介護保険で運営される事業所での(有資格者)配置要件が緩和されるというものであったことから質の低下が懸念されます。現在、コロナ対策で施設等の事業所は、感染リスクや仕事量が増えており、以前にも増して職員の確保に大変な状況であるにも関わらず、この提案??これ以上、介護従事者が疲弊するとようなことになれば、利用者の命も守れないでしょう。

 あまりにも拙速な審査しかできず、他の議員からも「最終日に出すような議案ではない。しっかりとした審査が出来ないのではないか」と疑義がありました。

3月24日

 戸田市立第二小学校の卒業式。校庭の桜は、満開です。6年間お世話になった校舎や先生方、友達とお別れです。保護者としては、長男から三男まで12年間通った戸二小。寂しい気持ちになりましたが、引き続き地域のおばちゃんとして、見守りなどに参加しますね。

 ご卒業、おめでとうございます🌸

3月22日~23日

 日本共産党戸田市議団会議にて、反対討論と賛成討論の確認。最近の新聞赤旗では、75歳以上の後期高齢者医療の2倍化について、国民の「困る!!」といった声が多く寄せられています。菅首相は「若者への負担軽減」と言っていることについて、分断を煽るような発言やその根拠が間違っていることも紹介されています。

 ネット検索では、立憲民主党が後期高齢者医療費2倍化について反対していることも明らかとなっています。

数日間学習をしながら、夜な夜な討論原稿を作成中・・・。

3月21日

 戸田市議選で、私の応援に来て下さった友達とホームパーティ『お疲れ様会』をしました。本当は、2月にむとう事務所で行う予定でしたが、企画の1週間前に火事が起こり、むとう自宅に改めて企画しました。

緊急事態宣言も解除となる予定ですが、密を防ぐためにテーブルを2つ用意。最近では、パンを焼いている暇がなかったのですが、特別な日だからピザを焼いてお出迎え。「遅くなちゃったけど~」と花束や手作りのお料理をいただき、照れてしまいました。

 子どもの受験や不登校児童生徒、子どもの成長に合わせた性教育の話、議会の話など、話は尽きませんでしたが、早めに終了いたしまた。

3月19日

 久しぶりに朝のラジオ体操に参加。「火事で大変だったね」と地域の皆様から優しい声をいただきました。本当にご心配をお掛けしました。

 

3月18日

●健康福祉常任委員会の予算審査・討論・採択

・第8期計画・介護保険料の値上げに反対討論→立憲民主党、公明党、令和会、みらいの会は、全員賛成。

​ 「第6期の計画から戸田市の介護保険料は県内の市で一番、高い介護保険料になっており、市民から高すぎるとの声をいただいてきました。国からの調整交付金が少ないことを指摘し、市が補填すべきと訴えました。また保険料滞納者分まで65歳以上の保険料算定に加えていることを指摘し、保険料を抑える努力をしているとは考えられず、年金で暮らす高齢者の生活と健康を守るべきと反対しました」→賛成討論は、公明党でした。

・国保税の限度額引き上げに反対討論→立憲民主党、公明党、令和会、みらいの会は、全員賛成。

・「75歳以上医療費2割化の撤回を求める意見書を政府に提出してほしい旨の請願」に賛成の立場から討論。

 公明党の三浦議員は、「内容はわかるが文章の中の言いまわしが問題であり、賛同できない。」と反対しました。  

みらいの会の遠藤議員も同様の考えで反対。令和会の斎藤議員のみ「会派で話し合った結果、継続審議を求める」とのことで、審査した結果、反対多数で採択されませんでした。→立憲民主党、公明党、令和会、みらいの会は、全員反対。

 

​3月17日

●健康福祉常任委員会の予算審査:本日は子ども青少年部所管部分。戸田市において、親の収入の格差が広がりつつあることがわかりました。

​ 令和2年度に保育園の待機児童がゼロになったことは嬉しいことですが、小規模保育園(0歳、1歳、2歳の子どもを預かる保育園)では、近年0歳児の入園が少なく、運営に支障をきたしていることが課題となっていることを報告。これまでも年度途中に、0歳児の枠を1歳児や2歳児の受け入れ枠への変更可能となるような仕組みを要望してきましたが、今回「令和2年度から、年内に1度だけ変更可能としました」と良い答弁がありました!!

他にも民間保育園の運営が新型コロナで大変だという声を届け、保育士を確保するための施策を引き続き行うこと等を要望しました。

 

3月16日

​●健康福祉常任委員会の予算審査:本日は介護保険料の大幅な値上げによる予算、国民健康保険税の限度額値上げに対する質問をしました。

 第8期介護保険料は基準額7500円の値上げに。高齢者の増加で介護サービスの利用料が比例して増加するという構造的な問題があります。さらに戸田市の場合、高齢化率が低いことや高齢者の所得が高いことが理由で、国からの調整交付金(5%)の給付が減らされ、総額5億8000万円減額されることを見込んでいます。これが算定に加わることで、65歳以上の高齢者の大きな負担となっていることを指摘。その分を市が補填して、保険料の増加を抑え、年金暮らしの高齢者の生活を守るべきだと思います。

​ また国民健康保険税の限度額は、毎年、増加していることを指摘。新型コロナ禍で、全世帯が金銭的にも精神的にも苦痛を味わっている時に値上げするものではないと考えます。

 

3月15日

 喜沢中学校の卒業式。新型コロナ対策のため、保護者は1名のみの参加とされ、私が出席しました。小学校から仲良しだった子ども達が、大きくなり・・・。

 部活の顧問に怒られて泣きながら、帰ってきたこと。夏休みの自由研究、「コーラで骨(鶏手羽を使用)は本当に溶けるのか」といった気持ちの悪い実験を親友としていたこと。サッカー部の子達が、英検の勉強をすると言って集まったのに、サッカー観戦で盛り上がり、全く勉強せずに帰宅させてしまったこと。友達の家出に付き合って、夜が明けても帰ってこなかったこと(朝、部屋にいないのでビックリしました!!)。

 いつも、ふざけていた子たちが、真剣な表情で卒業証書を受け取る姿を見ていたら、涙が止まらなくなりました。

可愛かった中学校の友達、本当にありがとう。そして、卒業おめでとう🌸

​●健康福祉常任委員会の予算審査:戸田市には災害で家を失った方やDVでの一時避難所があります。今議会での一般質問でも取り上げた生活保護申請の条件となる居住場所として、空き部屋があれば貸してもらえないかと質問したところ、生活保護申請に限らず、必要に応じて連携して対応するとの良い答弁がありました。一歩前進です!!

3月14日

 戸二小ジャガーズ卒団式。いつの間にか大きくなったジャガーズの子ども達が、伸び伸びと野球を楽しむ姿を見るのは、今日で最後。監督からは、「強いチームだった」と何度も言われてきました。新型コロナが収束していれば、沢山の試合にも出られたことでしょう。悔しいけれど、とても良いチームで、監督やコーチに感謝しています。

 卒業して、部活やクラブチーム、野球をやめて他の部活を選ぶ子もいると思うけど、たまには思い出してまたキャッチボールでもしようね。

3月13日

 日本共産党議員団での予算書確認。国民健康保険税の条例改正について、限度額の見直しに対して意見を出し合いました。また、第8期介護保険計画がスタートの年となる令和3年度。介護保険料の基準額が7500円もの値上げ改定に「待った!!」をかけなければ、年金生活の高齢者はどうなるのか??と話し合いました。これまでも値上げに反対してきたのは日本共産党の議員だけ。議会の力関係(議員の数)からすると、今回も負ける闘いだろう。

しかし、1人会派の立憲民主党議員やスーパークレイジー君議員もいるから、悲観的にならず共闘を呼びかけていきます。来週からも引き続き、頑張ろう(`・ω・´)b

3月11日

 東日本大震災から10年が経ちました。私はパン教室を終えて、まだ2歳だった3男を寝かしつけている最中の地震。布団を被り、寝ている子どもの上に覆い被るようにして、揺れが収まるのを待っていました。本当に死ぬのではないかと感じた瞬間でした。

 そのあとの津波の映像、原発の事故、助かった者として出来る事がないか考える日々・・・。それが、議員になった原点だったのかもしれないと思い出しています。

「どこに生まれ、どこで育っても、明るい未来を子ども達に手渡したい」そう思います。

3月10日~12日

 本会議開催。一般質問。

 

3月9日

 本会議開催。2期目、最初の一般質問でとても緊張しました。「生活保護申請について」。この一年間、新型コロナ感染対策を行った結果、仕事を失った方々から生活に困窮しているとの相談を受けてきました。

これまでの新型コロナ感染対策による特別な支援が打ち切られようとする中、菅首相は「最終的には、生活保護がある」と言い切りました。そうであるなら、自治体の窓口は生活保護申請がスムーズに行われるようにするべきであると質問を組み立てました。全てに納得のいく答弁は得られなかったものの、市とのやり取りの中で、まだまだ改善の余地はあると確信しております。

 

3月8日

 本会議開催。私は、防災基本条例について質疑しました。これまでも防災訓練等で、災害に対する備えや準備、周知を行ってきましたが、市民意識調査(無作為で2000人を対象)を行った結果、改めて普段からより具体的な準備が必要だということが分かりました。子どもがいる家庭では、防災に対する話をしている家庭は防災訓練等に出席し、意識が高い傾向があるとのことです。

 

3月7日

 日本共産党戸田市議団での予算書確認。総務常任委員会の所管部分について協議、確認をしました。

 

3月6日

 田辺三菱製薬跡地に建設予定の物流施設について、企業側からの説明会に参加しました。「川岸の生活環境を守る会」から出された要望においては、通学路を敷地内に設置したことやトラックの左折イン・左折アウトを徹底したことによる改善が示されました。しかし、45フィート(18メートル)のトラック出入りについての報告もあり、新たな課題と感じました。40フィートのトラックでも危険だとしていたところです。

このような規模のトラックが通行するような道幅ではないことから、戸二小通りや東部センター通りでの通行は危険であると判断せざるを得ません。

3月5日

 本会議開催。施政方針における総括質問を日本共産党戸田市議団を代表して、本田哲議員が行いました。

 

3月4日

 一般質問で通告している「生活保護申請における扶養照会の義務と無料低額宿泊所の在り方」について調査したのち、担当課と話し合いを行いました。

 

3月2日~3日

​ 昨日の生活相談について、調査を開始。教育委員会学務課に通学区についての通常の流れを確認しました。

また他の議員と共に、この問題に対して対応を検討し、令和3年度までは現在通学中の小学校に通えることとなりました。

 

3月1日

 日本共産党議員団会議。市長に対する総括質問に対する話し合い、再質問の内容を議論しました。新型コロナ対策について、市として何が出来たのか、遅いのかこれからでも間に合うのか、そして市民の暮らしを守るため、国の対策を待たずに支援することが大切。後から国の補助金が出る事もあると話しました。

●生活相談:昨年、引っ越しをした児童の保護者より「現在、(越境して)通っている小学校に引き続き通いたいと思っていて、昨年までいた校長先生に可能だと言われていましたが、今年の校長は、自宅使くの小学校へ転校をと言ってきました。どうしたらいいのでしょうか。」とのこと。本日は、市役所も終わっている時間なため、明日、確認すると約束しました。

 

2月28日

 市民会議に参加。一般質問の準備と質疑の内容を調査しました。

 

2月27日

 PCR検査の結果、陰性でした。一安心です。

 

2月26日

 蕨戸田衛生センター組合議会の予算委員会でした。今回、業務常任委員会では検査の回数が減っていることについて質問しました。東日本大震災から原発の事故を受けて検査を実施してきたが、年々、数値が減っており安全の確認ができていることから回数を減らしているとの答弁をいただきましたが、最近また地震が増えていることから、必要に応じて検査を増やし安全を守って欲しいと要望しました。また特にプラスティックのゴミの出し方について、電子タバコ等が混入し、発火する等の事故が起きていることから廃プラスティックのゴミは、プラマークが付いている物のみという出し方について、周知徹底を要望しました。

●議員互助会費用(全議員対象)で、市民医療センターにてPCR検査を受けました。明日、検査結果が出ます。

 

2月25日

 日本共産党議員団会議。市長の施政方針に対する総括質問について。PCR検査を公費で行う意義を熱く語りました。医療・介護施設、保育・教育の現場で働く方々に対し、定期的に公費でPCR検査を行うことで無症状者を含めた陽性者を早期に発見し保護することで、クラスターを防ぐことに繋がること。また現場で働く方々の検査で、偏見から労働者を守り、市民の安心も担保されることを総括質問に反映させました。

 

2月24日

 本会議開催。予算の詳細説明。国民健康保険税の条例や介護保険の条例など、理解できないところは、担当課長に直接聞いています。質疑通告についても日本共産党市議団会議で、話し合い、明日の会議でも話し合う予定です。

 夕方は、戸田公園駅にて埼玉県労働組合連合会と共に「労働環境の改善を!!」とスタンディング宣伝を行いました。とても寒くて、いてもたってもいられませんでしたが、頑張りました。

 

2月23日

 今日は47回目の誕生日🍰。嬉しくない歳になっていますが、沢山の方々よりお祝いの言葉が寄せられました。

ここのところ、選挙が終わった直後の火事や当選した議員が選管に夜中に呼び出される事件で全国的に有名になっている戸田市のことで頭を悩めていましたが、皆さんの言葉に元気づけられています。本当に、有難うございます。

 98歳で亡くなったおばあちゃんが言っていた言葉を思い出します。

「葉子ちゃん、健康に気をつけなさいね。健康なら、いつでも、やり直せるからね」と。優しい言葉。

 午前は大切な会議に出席し、午後は戸二小ジャガーズの練習試合に参加。毎日、充実した日々を過ごしています。

 

2月22日

 3月定例会がスタート。3月は予算審議。市長からの施政方針が示されますが・・・。​

子どもの安全な居場所づくりやDV相談窓口の充実、高齢者の負担が重いと言われている介護保険料の問題等を取り上げてきましたが、あまり力が入っていないのか??といった内容で残念な印象。コロナ対策についても、市独自の対策は感じませんでした。

 通学路の安全対策として交通指導員の増員は、嬉しいニュース!!水害対策は、引き続き力を入れてます。

​●議会運営委員会での傍聴より。「当選した議員を夜中に選挙管理委員会の職員が呼び出して、取り下げを求めた行為について、大きなニュースになっているが、市から議員への報告は何もないのか」という発言。

「議会軽視なのではないか」との発言に、私もその通りだと感じました。

川岸説明会.JPG

2月21日

 戸二小ジャガーズの親子大会🥎。年始に行うイベントが延期となっていましたが、開催できて本当に良かったです。ママには優しく投げてくれる子どもピッチャー!(^^)!。子ども達は、ママをアウトにしないための好プレーの続出!!

 その後のコーチとのガチンコ対決は、本気で。6年生にとって、とても良い思い出になったことと思います。

 

1月31日

 開票を待ちながら、今日も介護の相談や生活相談を行いました。最後まで落ちるかもしれないとハラハラしていましたが、二期目の再選を果たすことが出来ました。

 皆さんの困ったという声、皆さんの怒り、皆さんのご意見を議会に届け、少しでも課題が解決するように議会活動頑張ります。

1月30日

 戸田市議選の最終日です!!

何としても、私を議会へと押し上げて頂きたいと、最後まで訴えます!!

1月29日

 とても良く晴れて気持ちの良い朝を迎えました。朝から自転車でご通勤やご通学中の方々に挨拶宣伝。

公園で遊ぶ子ども達や保護者の方々とお会いし、戸田市の子育て支援について話をすると、「知らなかった」と喜ばれました。まだまだ、周知が足りませんね。引き続き周知とご要望を集めることに専念します。

 

1月28日

 午後は、雨から雪に変わり、自転車宣伝は中止しましたが、市内を宣伝カーで回りました。

 

1月27日

 本日は地域を歩いて、挨拶宣伝。日頃は、地域の方々に大変お世話になっておりますと話すと、「お世話しています」との声。本当にありがとうございます。

休憩中に高齢者からの相談が入り、訪問。足の違和感を訴え、歩行が困難で、お店が続けられないとのこと。介護保険の申請を進める前に医療(通院によるリハビリ)が必要かと判断しました。日曜日にご家族を含めて、今後のご希望を聞き取ることにしました。

 

1月26日

 市内の事業所を運営している方々や地域医療を担っている先生方にアポイントを取り、ご挨拶に伺いました。地域の事業者や医療従事者を守ることは、私の公約でもある「市民の命と暮らしを守ること」に直結します。しっかりと皆様ののご意見やご要望に向き合い議会へと届けてまいりますと話ました。

 

1月25日

 「昨日、戸田市議会議員選挙の届出を済ませてまいりました。お騒がせしますがご協力をよろしくお願いします。」と地元、喜沢南地域を練り歩きました。通学路の安全対策を一緒に行った保護者の方とバッタリお会いし、最近の状況をお聞きしました。改善したとのことで、嬉しく思いました。

 午後は自転車宣伝。公園で遊ぶ幼稚園の子ども達に出会いました。元気よく遊ぶ子ども達。お母さん達と最近、困ったことや良かった話(幼児教育・保育の無償化)の話をお聞きしました。私は12月議会で、幼稚園や保育園の給食費の無償化を実現させるために質問したことを報告しました。経済的な理由で、出産を躊躇する現実を変えなければ、少子化対策にならないですよね~と話が盛り上がりました !(^^)!

1月24日

 冷たい雨の中の出発式。一緒に子育てをしてきた友人(Eさん)と日本共産党の塩川参議院議員が、応援に駆けつけ、応援スピーチをいただきました。

 長男を保育園に預けていた時からの友人(Eさん)は、「葉子ちゃんとは、3.11の震災時の原発事故の時やいろいろな場面で、政治について気兼ねなく話が出来たママ友でした。議員という仕事は、市民の声を聞いたらキリがないけれど、市民の声を聞かない議員もいる中で、心配なくらい市民の声を聞き、頑張ってきた葉子ちゃん。先日も通学路の対策を議会で取り上げてくれました。また議会で頑張ってほしい。」とても嬉しい言葉でした。

 塩川衆議院議員は、国会でのコロナ対策が不十分であることから、日本共産党の質問をわかり易く話していただきました。第3次補正予算の組み換えを要求していること。国民との信頼関係を作ることが必要な時に、入院拒否をしたら罰則を科すというナンセンスなことを言い出していること批判。入院したくてもベットが無くて入院できない現状なのに、何を言い出すのかと。まったく、その通り!私も隣から大きく頷きました。

 午後は、伊藤岳参議院議員と友人(Sさん)も駆けつけ、国会の報告や応援スピーチをいただきました。

伊藤岳参議院議員とは、昨年、新型コロナによる突然の学校休業(戸田市は2020年3月4日から)において、戸田市の事例を挙げていただき、学童保育利用料の負担軽減(1日1000円の保育料は国庫負担に)を一緒に解決しました。

 私からは、「皆さんの困ったという声、皆さんの怒り、皆さんのご要望をしっかりと受け止め、これからも議会に届けたい。その仕事をしたい。再び、議会へと押し上げて欲しい。」と訴えました。

1月23日

 久しぶりの冷たい雨。「寒くても緊急事態宣言が発出されても、私達は生活していかなければなりません!!」私の演説原稿の通りの寒い一日。宣伝カーで、政策宣伝を頑張りました。その後、雨の中、明日からの宣伝カーづくり。とても大変でしたが、ホッと一息です。

 明日から、雨にも風にも雪にも負けずに頑張るぞ!!

 

1月22日

 とても晴れて、天気が良かったので自転車宣伝に。ばったりと友人に会い、長話。

「戸田市議選、沢山の新人さんが出るね。特にPTA。」「そうなんです。大変なんですよ(-_-;)」「相変わらずの主婦目線で頑張れ!!」と励ましてくれました。子どもが小さな頃から公園で一緒に遊んでいたパパ友。受験生となった子ども達の心配も共有できました。

 

1月21日

 自転車宣伝の後、梅村さえこ前衆議院議員とコラボ演説会。写真家の前田美和さんも駆けつけ、演説の場所に付き添い、写真撮影を行ってくれました!!

 明日に控えた「核兵器禁止条約の発効」、平和の大切さについて熱く語る梅村さんの訴えに胸が熱くなり、私が日本共産党に入った原点を思い出し、素敵な時間となりました。

●戸田市の「おうちで食べよう」テイクアウト補助事業について、市内の飲食店よりご意見を頂きました。居酒屋で「お弁当の事業をしても、新規のお客さんには繋がらなかった。その後も半額でお弁当事業をやって欲しいと言われたけど、そのようなことをしたら潰れてしまいます。」「飲食店だけでなく、そこに関係する酒屋さんや食品の卸業などにも補助が必要。どうして戸田市は、小規模事業所に支援金を出せないの?川口も蕨市も行っているじゃない」と。

 先日の懇談でも、市長には小規模事業所に対する補助を要望しています。引き続き求めますと約束しました。

1月20日

 後援会の方々へ新型コロナの署名を持って訪問しました。自宅に引きこもる高齢者の方が多くいることを実感しました。コロナ鬱という造語が出ているように「差別は絶対にいけないと思っているが、コロナに感染することが家族に移すことに繋がる。どのように恐れたらいいのかわからない。」と自宅で不安を抱えている方に出会い、外出の機会をどのように行っていくことがベストなのかを考えさせられました。

●戸田市より新型コロナ対策第三弾の発表がありました(戸田市HP参照)。「おうちで食べよう」テイクアウト補助の実施。PCR検査の拡充。医療従事者に対する補助。ワクチン接種の補助事業など。

 

1月19日

 第7回、戸田市長への緊急要望書を提出し懇談しました。11月25日に第6回目の緊急要望を行ってからも、どんどんと戸田市の新型コロナ陽性者は急増していました。

 蕨戸田医師会からも市の独自支援の継続を要望されているにも関わらず(昨年10月で終了)、12月議会において市の対策は65歳以上のPCR検査300名分の補助のみとなっていたことから、再度、第6回目の要望について検討しているのかと追及しました。

 

1月18日

​地域の方より要望や質問がありました。本日、市より解答をいただきました。

●市内小中学校の授業中、感染対策として、窓を開けている。エアコンは付いているものの、窓際の子ども達はかなり冷えるため、一時間に一回の換気とするなど工夫してほしい。また中学校の女子生徒はスカートで、冷えることから、下にズボンを履かせるなどの融通をきかせていいものか。受験シーズンであることから、風邪予防にも配慮したい。

→感染対策は、学校裁量で行っていることが多いが、この件に関しては他の学校からも要望がある。早急に市内の小中学校に連絡し、完全する。

●緊急事態宣言下においても市議会議員選挙は行われるのか。オンライン投票の検討は。

→感染対策を行い、実施する。オンライン投票については、本人確認が出来ないことから実施しない。

●道路の修繕は年内完了と聞いていたが、未だに行われていない。

→発注した物資の遅れがあり、今週末に修繕する予定。

1月17日

 田辺三菱製薬跡地に建設予定の物流施設について。企業側から挨拶に伺いたいとのことで、面会しました。

近隣住民への説明会が、緊急事態宣言によって開催出来ない中、資料の配布したこと等の経緯について説明がありました。

私からは、「この土地は四方、マンションや戸建てがある居住空間であることや大型トラックが通行するのに適していない道路幅であることから事故が多発する危険性があること。住民合意は必要であることから、説明会の実施はしっかりと行うべき。」と話しました。

 

1月16日

​ 昨日の国会報告を兼ねて、地域で演説しました。日中、とても暖かく、半袖で遊ぶ子ども達がいるほど。中町多目的広場では、バスケットゴール・サッカーゴールで遊ぶ子どもも多くいました。

皆様と一緒にゴール設置に向けて署名を集めた頃を懐かしく思い出し、今後も子ども達の居場所を作ることに力を入れていきたいと改めて思いました。

1月15日

 議会広報委員会の後、国会に出向き日本共産党戸田市議団が集めた「新型コロナ感染の抜本的対策強化を求める請願」署名1577筆を伊藤岳参議院議員と小池晃衆議院議員に手渡しました。少しの時間ではありましたが、戸田市の小規模事業所の実態や病院の現状について伝えることができました。国会は来週から始まります。伊藤岳議員の質問は1月28日で、戸田市議会議員選挙、真っただ中になります。

 

1月14日

 明日は国会に新型コロナの請願署名を届ける日です。午前中は、地域で署名を集めて、午後はベルクス前にて署名を届けますという宣伝活動。そのあとも友人宅を周り、署名のお願いに行きました。

「医療従事者を守って欲しいという署名です」と訴えると、「税金の使い方に疑問というより、憤りを感じる。」「首相の答弁に共感が持てない」など、多くの市民の声が寄せられています。しっかりと国会に届けて来ます。

 

1月13日

 新座市議の辻みきちゃんが応援に駆けつけてくれました!!みさと協立病院で働いていた頃のママ友で、精神疾患を持った高齢者に寄り添う仲間として、お互いの専門的立場から協力し合い、助けられたことが何度もあります。今となっては、議員として自治体に市民の声を届ける立場で情報交換してきました(昨年もDV相談窓口の充実やフードパントリー実施等を語り合いました)。

 まだまだ、実現したいことが残っています。誰もが大切にされるまちを目指して、頑張ります!!

 

1月12日

 田辺三菱製薬跡地に建設予定の大型物流施設について、企業側より近日中に伺いたいとの連絡があり、日時の調整を行いました。

 

1月11日

​ 埼玉県がコロナ対策として決定した「感染防止対策協力金」のお知らせを持って、市内の飲食店を周りました。午前中は、お店が閉まっているところが多かったので夕方も改めて訪問。あるスナックでは、知り合いが飲んでいたので声を掛けると「一杯、飲んでいきなよ」と言われました。「ごめんなさい!!選挙の当選祈願で2ケ月間、禁酒しています」とお断りしました。

●少人数での決起集会!!気持ちを引き締めて、2期目に挑戦!!応援して下さる方々と一丸となって、くらしと命を守るために頑張ります!!

 

1月10日

 自転車宣伝。下戸田地域を周り、演説しているとマンションから出てきてくれる方、大きく手を振ってくれる方、「ご苦労さん、頑張れよ」と話しかけてくれる方・・・。元気が出ました。有難うございます。

●田辺三菱製薬跡地に建設される予定の物流施設説明会に参加。密を避けるために、ZOOMでの発信も同時進行していました。何度か出席させていただいていますが、毎回、大きな前進があり驚いているところです。私は地域への周知に努め、とにかく現状をお伝えしています。

 

1月9日

 新型コロナ署名を集めるため、友人のマンションを訪問。先日の通学路改善を一緒に行った保護者の方にお会いし、新年のご挨拶と共に今後も子ども達の安全のために頑張ろうと話しました。

 緊急事態宣言が発出され、ゴム手袋と消毒液を持ちながらの訪問で、それでも躊躇する中、「しっかりと頑張って欲しい。」と言われ、気を引き締めました。

1月8日

​ 緊急事態宣言が発出されてから、一夜明けて、西川口駅のご挨拶宣伝。ソーシャルディスタンスを守るため、挨拶のみ、お正月のビラは持っているだけ。沢山の方々が、通勤や通学に足早に通り過ぎていきます。若い男性が近寄ってきたことにビックリしていると、手を出してきたのでビラを渡すと「頑張って下さい」と小声で、真剣な表情をしていました。若者に、希望がもてる社会を手渡したい。

 夜の戸田公園駅にて「お帰りなさい」の宣伝では、顔色の悪い男性がゆっくりと来たので、ビラを渡しました。「困っていることがありましたら、毎日、生活相談を行っているので電話して下さい」と話すと、頷いて去っていきました。

 寒くても、緊急事態宣言が発出されても、生活していかなければなりません。

経済を回したいなら、私たち国民が元気で、懐も温かくないと買い物にもいけないわけですから、消費税は先ずは5%にするべきでしょう。新型コロナ感染拡大を止めたいなら、仕事を休むことで給料が減ってしまう現実を変えなければダメ。やっぱり、自粛と給付はセットでしょう!!

 

1月7日

 緊急事態宣言が夕方にも発出されるとの情報を得て、本日のスーパーベルクス前宣伝では「新型コロナ感染拡大は、第二波、第三波の拡大が予見されていたにも関わらず、国は、無策で国民に自粛を呼びかけるだけだったことに憤りを感じます。日本共産党戸田市議団は、11月20日に国会へ出向き、皆様から集めた対策強化の署名を届け、現在も医療従事者等を守るための署名を集め、1月15日に提出します。ご協力をお願いします」と訴えました。

 買い物に来ていた方(小学生保護者)から、「政治に興味はなかったけれど、まともなことを言っているのは、共産党だけ。本当に自民党の政治は許せません。学校現場のことも真剣に考えてほしい。」と署名をいただきました。胸が熱くなり「私にも3人の息子がおり、悔しい想いは同じです。これからも頑張ります。」と話しました。

 

1月6日

 戸田公園駅にてソーシャルディスタンスを保ちながら、今年初めて、朝のご挨拶を行いました。友人がニコニコとご挨拶に来てくれて、新年のご挨拶が出来たことを嬉しく思いました。

 その後、ハンドフリーマイクを使用し、自転車にて「新型コロナ署名を集めて回っています。ご協力していただける方は手を挙げて合図していただけましたら、署名用紙を持って伺います」と地域をグルグル。恥も外聞も捨てて頑張りました!!

 夕方は再び、戸田公園駅にて「お帰りなさい」宣伝。本日は、とても寒くホカロンが手放せない一日でした。

1月5日

 日本共産党議員団会議の後は、地域にて新型コロナ署名を集めました。障害をもつ子を育ててきた友人宅を訪問。戸田市には就労支援が、とても少ないため川口の就労場所までパートを休みながら、送迎を行っているとのこと。新型コロナ拡大で、就労時間の短縮など、もっと障がい者が住みよい戸田市をお願いしますと。

 議会での審議を報告し、今後も就労支援の拡充についても訴えていくと約束しました。

 

1月4日

 むとう葉子事務所での旗開き。緊急事態宣言が週末に発出されるかどうか、今年のスタートは出鼻からくじかれる想いがしました。

 今、私に出来ることは、感染対策を行いながら市民の気持ちに寄り添うことしかない。気持ちを改め、新型コロナ署名を集めることに奮闘しました。「今の政権を何とかしてほしい」「共産党は苦手だけれど、署名します」と1日で60筆の署名を集めました。

1月3日

 新年のご挨拶まわり。「あけましておめでとうございます。」と宣伝カーにて話すと若い女性や子育て中の方々が、手を振ってくれました。今年も一年、頑張るぞ!!と改めて思いました。

 

 2021年 1月1日

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

本年は、選挙の年です。今まで以上に身近に感じてもらえるように、わかり易い言葉で政治の話をしたいと思います!!

 無策で、弱い者いじめをする今の政権を交代させないとね。良き年となるよう市民(国民)と一丸となって頑張ります。

 

2020年

12月31日

 本日の訪問が終わった後、お節料理の材料を購入しようと、ララガーデンに寄りましたが、とても混んでいてビックリ(^^;。久しぶりの買い物でワクワクしていましたが、レジ待ちで挫折しそうになりました。情けないです。

毎年、夫の実家で賑やかなお正月を迎えるため、お義母さんが買い物等を事前に済ませていていたことに心から感謝しました。来年こそは、良い年にしたい!!と思います。

 

12月30日

 冷たい雨が降っていましたが、そんなことは関係ありませんね。

本日も一日中、新型コロナの署名をたくさん集めました。来年1月15日に国会に署名を提出することが決まり、年内も最後まで署名を集めてまいります!!

12月29日

 本日は、マンション(ルイシャトレ)にて、田辺三菱製薬跡地に建設予定の物流倉庫説明会が密を避けるため、午前・午後に分けて開催されました。午前は私が出席し、午後は夫と近隣マンションの友人(ビヨルドやリバージュ)が出席し、とてもわかり易い説明だったと共感を呼んでいます。

本日の説明会は、急遽、開催が決まったとのことだったので私が誘った友人は予定があり、参加できなかったことから再度、説明会を開催してもらえるよう働きかけますね。

 

12月28日

 日本共産党戸田市議団は、蕨戸田医師会(会長のはやふね先生と副会長の中島先生)との懇談を行い、戸田市のPCR検査状況等の話を伺いました。

●先日、受けた生活相談の中で「生活保護を受けたい」旨の申し出があったことから、予約を入れて生活支援課に繋ぎ、同行しました。現在の居宅が無く、他人の家に借り住まいしていた場合の生活保護申請は、無料低額宿泊所しか紹介できないとのこと。この方は以前、無料低額宿泊所に居た方で、そこから逃げてこられた経緯がありましたが、またそこを紹介するという話。課題解決にならないと判断した結果、私からアパートの紹介をすることにしました。

ケースワーカー自身、解決になっていないことをしっかりと自覚してほしいと感じました。社会資源の開発(例えば市営住宅、県営住宅の整備や高齢者住宅)は現場が声を上げないと、より良いものは作られないと思います。

 

12月27日

 後援会ニュース読者へご挨拶に伺い、新型コロナ署名を集めました。子育て中の元気な女性が出てきて「子育て支援の議員さんですよね?」と開口一番に言われて、笑ってしまいました((´∀`))。

4人目を出産したばかりというお母さんでしたが、中央病院で看護師をしているとのこと。なんてパワフルなの!!と驚きと共に、医療や介護従事者の置かれている状況を共有し、話が盛り上がり、元気をいただきました!!

 

12月26日

●田辺製薬跡地に建設予定の物流施設についての会議を開催。あちこちから、この件についての相談をいただいていることから、お顔合わせと今後の計画を立てました。その後、現地を視察し、振動や騒音の計測データが電子パネルで示されていることを確認しました。工事現場の方に声を掛けたところ、担当の方が直ぐに出てきて丁寧に説明してくれました。粉塵等による被害状況も伝えました。

 

12月25日

 今日こそ、昼休みにクリスマスケーキを焼こう❤と思っていました。

朝、今年最後の通学路、見守りを行い、その後、ラジオ体操に参加。10時から飛び込みの生活相談。昼休みは、昼寝してしまいました(-_-;)。

 午後は、地域訪問で署名を集めて、16時から日本共産党戸田市議団の街頭演説会。赤旗新聞配りをした後、団会議。18時から20時まで戸田公園駅頭宣伝に出て、グッタリして帰宅すると、夫がケーキを作ってくれていました!!

 

12月24日

 初めての自転車宣伝。日本共産党の政策と戸田市議会の報告をさせていただきました。クリスマス・イブなので、早く帰ってケーキを焼くつもりでしたが、グッタリしてコタツで寝てしまいました。

12月17日~23日

 「新型コロナウイルス感染拡大を抑止するための抜本的な対策を求める請願」署名を集めながら、地域の訪問を行っています。高齢者の方から「換気扇の掃除をヘルパーさんにやってもらえない。戸田市社協のサービスに換気扇やエアコンの掃除サービスがあるけれども、民生委員の方が申し込み忘れたようで困っている」「通院で利用しているトコバスは無料にして欲しい」との声をいただきました。今後の課題とさせていただくとお伝えしました。

 

12月16日

 12月議会閉会。

 コロナ禍におけるひとり親世帯に対する特別給付について。健康福祉常任委員会と総務常任委員会に付託され審査されました。児童扶養手当の対象者、子ども一人に対して5万円、2人目以降は3万円の給付が12月下旬に給付されるとのことです(申請不要)。注意したい事項として、まだ児童扶養手当の申請をされていない方や新型コロナ感染対策で減収となり、児童扶養手当の対象となる可能性がある方は早めに市役所の子ども家庭課にご相談下さい。

 

12月12日~15日

 新型コロナ感染が拡大する中、「国の対策は無策に近い」「感染が怖い。何とかしてほしい」との声を受け、引き続き「新型コロナウイルス感染拡大を抑止するための抜本的な対策を求める請願」署名を中心に集めて訪問活動を行っています。

 

12月11日

●生活相談。私道から交通量の多い道を曲がる時、見通しが悪く危険なため、カーブミラーの設置を要望された方とお会いしました。事前に防犯暮らし交通課に相談しましたが、この場所はカーブミラーの設置要件を満たしていないため設置できませんとのこと。駐停車禁止看板設置の提案があったことを報告し、引き続きどのような措置を取ることがこの場所の課題解決になるか検討します。

 

12月8日

 健康福祉常任委員会、他3つの常任委員会開催。​条例改定の内容、指定管理者の選定方法の説明と結果について、補正予算の内容を審査しました。

・65歳以上のPCR検査について、自己負担は約5000円であり補助があっても高いとの声があること、また就活中の若い方や実家に帰省したい中年層にも検査は必要と話した上で、65歳以上の年齢にした根拠について質問しました。「重症化しやすい年齢であり、国の補助金1万円と戸田市の補助金1万円、合計2万円の補助とし、先着300人の検査を実施する。」との説明がありました。生活保護者においても同じ金額であり、市民が利用しやすい金額の設定を要望しました。

・私立保育所における処遇改善について、新型コロナで残業を余儀なくされる保育士の残業代や臨時職員の給料が、1施設50万円の支給されます(国庫補助)。50万円は少ないと指摘するとともに、公立保育園についても同様のことが行われているため補助職員を増員してほしいと要望しました。

​・健康福祉常任委員会で取りまとめた、年間活動テーマ「新型コロナウイルス感染対策における要望書」を福祉部長と子ども青少年部長に手渡しました。

 

12月7日

 本会議開催(一般質問)。本会議終了後、明日に開催される各常任委員会について団会議を行いました。私は新日本婦人の会から提出されている「子ども一人一人を大切にし、感染症にも強い少人数学級を求める請願」の紹介議員になり、子ども達の教育環境を守るためにも少人数学級は必要だと思います。他の会派にも聞き取りを行い、採択を求めています。

 

12月6日

●地域相談:田辺製薬跡地に物流施設が建設されるとの説明会が行われていますが、地域の方々から出された質問に対する回答が得られなかったとのことで、相談を受け、地域会議を開催しました。市民生活の不利益になることであれば、要求内容を出していかなければならないと思います。

 

12月5日

 むとう葉子事務所の事務所開き。新型コロナウイルス感染拡大により会議を重ねた結果、セレモニーというかたちで人を集めることは行わず、地域の方々へご挨拶に伺いました。

 

12月2日~4日

 本会議開催(一般質問)。私は4日に一般質問を行いました(詳細を説明いたします。)

 

12月1日

 本会議開催(質疑)のあと、議会広報委員会で表紙写真と今後の日程について確認しました。

 

11月28日~11月30日

 一般質問の準備。通学路の安全対策について、コミュニティスクールの会長と現地確認を行いました。

 

11月27日

 戸田競艇企業団議会、開催。

 

11月26日

 東後援会会議に参加。今後の活動内容についての確認を行いました。

●一般質問の通学路対策について。保護者の方より、春日部市はコンビニエンスストアにも交通指導員を配置しているとの情報をいただき確認しました。戸田市との違いは、交通指導員の予算は教育委員会ではなく交通防犯課の所管であり、総合的に判断しているとの情報が得られました。

 

11月25日

 日本共産党戸田市議団は、「新型コロナウイルス感染症の第3波に対応する補正予算編成を求める緊急要望」書を戸田市長に提出しました。

 本来なら新型コロナ対策は国がするべきです。しかし国が無策なら、戸田市で出来る事を先ず実施してほしい。

市民の命を守ることが最優先されなければならないと思います。花井団長からは、「貯めている財政調整基金があるでしょう。それを使ってでも、市民の生活を守るときです。」と市長に訴えました。

 今ですよ、今、使わなくていつ使うの?と心の中で叫びました。

 

11月24日

 12月議会開会。新型コロナウイルス感染対策の補正予算が少ないと感じます。

11月23日

 戸二小ジャガーズのお茶当番。道満グリーンパークでの試合でした。失敗しても励まし合う仲間達。友人に恵まていると思いました。もうすぐ、中学生。小学校を卒業しても、仲良しでいてね。

 

11月22日

 「戸田市子ども会育成連合会」でのスポーツ大会は、新型コロナウイルス感染拡大が懸念されることから、中止になりましたが、子ども達が楽しみにしていたイベントが次々と無くなるのは、寂しい・・・ということで、簡単なクイズを行い、最後にお菓子をプレゼントするという形式を取りました。

 会場設営に参加するジュニアリーダーは、高校生。ハツラツと楽しみながらお手伝いしてくれました!!

少し前は、小学生で小さかったのに、大きくなった子ども達はとても頼もしい。戸子連は、大人と子どもを繋ぐ、大切な役割があると感じる瞬間でしたね。

​ 

11月20日

 日本共産党戸田市議団で集めた「新型コロナウイルス~」の署名(1428筆)を伊藤岳参議院議員と塩川哲也参議院議員に手渡し、懇談しました。塩川参議院議員は「東京でもコロナ感染者が500人を超える日が続き、医療現場もひっ迫している。そんな時にマスク会食の提唱し、人の移動を誘導する施策を変えず、人の移動を喚起することに税金を使っている。専門家会議が政府の意に沿わないと解散させ、専門家の意見を聞かない態度は、国民にとって見過ごすことができない問題である」と。

本当にそうだ!!医療従事者を守ると共に、国民がPCR検査を受けやすくすることを先ずは求めたい!!

 

●帰宅後、第4回目となるフードパントリー「ひなたぼっこ」参加しました。

 

11月19日

 夕方、ベルクス前宣伝。新型コロナ感染対策は、国が責任をもって、医療従事者を守るべきです。また私達、市民がもっとPCR検査を受けやすくして欲しい!!早期発見で早期治療に結びつけることができます!!と訴えながら「新型コロナウイルス感染拡大を抑止するための抜本的な対策を求める請願」署名を集めました。

全国での感染者2000人を越えています。「早く収束させることを最優先に考えて欲しい」と署名してくれる方が多くなったと感じました。

​ 明日、国会に署名を届けます。

●生活相談:落ち葉をボランティアで集めているが、市でゴミ袋を配布してほしいとの要望をいただきました。環境課、道路河川課に問い合わせ、現物支給はしていないと説明され、町会に話を繋ぎました。

 

11月18日

 一般質問通告。今回は、1期目最後の一般質問となります。4つに絞りました。それでも質問時間が足りないかもしれないです(^^; 

最後まで諦めず、皆さんからのご意見、いただいた要望を議会に届けます!!

(通告を検討した質問:DV相談窓口の充実、夕焼けチャイムの改善、喜沢中通学路のブロック塀の修繕、保育園・小中学校の災害備蓄品の検討、災害時の避難行動について等)

11月17日

 議案等事前説明会と健康福祉常任委員会、開会。健康福祉常任委員会では、「新型コロナ禍での医療・介護・保育現場を守るための支援策」について話し合い、要望書を市へ提出する準備を進めています。その中で、私から「処遇改善の文言はあるものの、PCR検査の実施等の文言が無い」と指摘。しかし、ある委員は、「誰でもコロナにかかる可能性がある現状から、いくら検査しても意味がない」との発言がありました。「ケア労働者を守る視点から、希望している事業者には少なくともPCR検査を無料で受けさせるべき」と反論しましたが、意見を交わした結果、「処遇改善」という文言に留まりました。

●下前団地の通り、落ち葉をボランティアで掃除しているが、ごみ袋を市で出してもらえないかとの相談がありました。明日、対応します。

●戸二小通学路について、校長先生、教頭先生、保護者と私で協議しました。小学校通学路に突然、コンビニエンスストアが出来たことで、歩道に車が往来することから、通学路の変更を検討しました。しかし、変更することで、信号や横断歩道がない道を歩かせることとなり、かえって危険なのではないかと。結論は、現状の道を通学路としるが、交通指導員を付けて欲しいとの要望となり、急遽、一般質問で取り上げることとしました。

 

11月16日

 一般質問の通告準備、頑張っています。この間、沢山の要望があり、優先順位を考えています。

「戸田市の川を考える会」の大石氏に戸田市の河川について、一から教えて頂きました。台風19号での菖蒲川とボートコースの溢水では、地域で浸水被害が出ました。ポンプアップの増強を求める署名を来週にでも提出し、一般質問する予定です。

 

11月15日

 今年度初めての子ども会イベント「なんでも大会」に参加。朝は寒かったのですが、良く晴れてゲームを楽しむ子ども達の様子が見られました!!応援に行けなかった野球のリーグ戦は、勝ったという報告がありました(^^♪

 

11月14日

 昨晩、メールで通学路の相談が入りました。早速、現場の確認と保護者さん数名から通学状況の説明をいただく。学校側と通学路対策についての会議を設けることを提案しました。来週の早い時期に学校と保護者の会議を設定していただき、私も参加することとなりました。

11月13日

 生活相談。近隣トラブルの相談。当人が言ってしまうと角が立ちますので、行政からのアプローチをしたいと話ました。来週の対応となることを説明しました。

フードパントリー会議に出席。今回、沢山のお米をいただく機会がありました。ご家族が多い世帯にとって、嬉しいですよね。準備にも参加したいと思っています。

 

11月11日~12日

 母のお墓参りへ。1人で行くのは、子どもを産んでから初めてかもしれません。母に沢山の報告と相談をしました。紅葉真っ盛り。とても美しい自然に励まされました。

 

11月10日

 朝の駅頭宣伝では、新人さんが3人、現職1人が立ち、私は東口の階段の下で挨拶運動を開始。パンフレットを渡すには、あまり適していませんが、友人が何人も通り挨拶ができました。

 

市民の方が土のうが運べなくて困っているとのことで、以前、危機管理防災課に話しましたが自主防災会が機能していることに期待しているとのこと。10月30日より土のう改修ボックスが設置されていることの確認もしたかったので、今回は、私が運べば済むことと判断し、古い土のうとの交換を行いました。

 

11月9日

 午前中は「水害・水防対策現地調査」を行いました。

 午後は、地域を訪問。数名からご意見、提案がありました。

喜沢南保育園の建て替えに伴い、建物や園児の遊具の場所が変更されています。マンションの裏に遊具が配置されたことで、園児と対面してしまうこと等のプライバシーが気になるとのことで、目隠し程度の何かを配置してはどうかという提案でした。市役所の担当課に繋ぎ、対応の検討を要望しました。

●ゴミのマナーについて、市役所の環境課に連絡し、注意喚起を行うか、直接、住民に話すよう提案しました。後日の解答を待ちます。

 喜沢南町会と子ども会のコラボで、街の花壇の花苗を植えました。私は、子ども会での参加をさせていただきましたが、肥料と土との配合や冬場の扱い方を教えて頂き、とても勉強になりました(農大出身ですが、お恥ずかしい)。自宅前の花壇が、パンジーやビオラでいっぱいになり、毎日、育つのを見守ることができると思うと楽しみが増えました。

 

11月6日

 会議が続いていますが、生活相談も欠かせません。

 ゴミの収集日前日に、出されるゴミについて。カラスがゴミを突いて道路が汚れる等の相談があり、来週月曜日に対応し結果のご報告をさせていただくと話しました。

 

11月5日

 会議終了後に、ベルクス前宣伝で、新型コロナ署名を集めました。「フードパントリーにいた方ですよね」と若い女性から声を掛けられました。フードパントリーは、食事に困っている方のセーフティネットで、とても喜ばれています。

新型コロナ感染対策で、非正規雇用を強いられている女性が雇止めに会うケースが少なくありません。今後も、感染対策強化とともに、生活を守る対策を同時に行っていかなければならないと感じました。

 

11月4日

 会議で、一日終了するかと思っていましたが、夕方、友人宅に訪問してコロナ署名をいただきました。皆の願いは、新型コロナ感染対策の強化ですよね。

●街頭照明の件と道路の振動について、市役所の担当課に連絡し現地確認を行っていただくことになりました。喜沢中学校の通学路でもあることから、防犯灯の検討も促しています。

 

11月3日

 後援会ニュース読者を訪問中、「街頭照明が暗い」「トラックのう回路となっているため、振動が激しくどうにかならないか」等の声がありました。また、羽田は発着の飛行機増便による騒音問題や落下物の危険性から増便に反対する方との話の中で、「日本共産党だけが、この問題に対して真剣に取り組んでいますね。市議会でも頑張って下さい。」と、とても力強い応援。市議会議員の役割について、市民の要望をしっかりと国会議員に伝えていきますと応えました。

 夕方は、久しぶりに後援会ママ友と懇親会を開催。1人1000円の予算内での献立をつくり、ウキウキとお料理して、楽しい時間を満喫しました。

11月2日

 「新型コロナウイルスの感染拡大を抑止するための抜本的な対策を求める請願」署名を集めています。今月20日に国会へ提出するため、署名の協力を呼び掛けています。

11月1日

 戸二小ジャガーズ、秋季大会決勝戦の応援に道満グリーンパークへ。朝は冷えていましたが、空気が澄み、紅葉が綺麗に色付いています。

 試合は、一進一退の激戦でしたが、惜しくも負けてしまいました。悔しさを次の試合に活かそうね!!

 

10月29日~31日

 会議、地域を訪問、戸田公園駅での宣伝活動を行う中、最近の話や要望が寄せられています。

道路の修繕やトラックが通った時の振動などの改善、引きこもっている親子の相談など。担当課と課題解決に向けて話し合いを行っています。

 

10月28日

 午前も午後も会議。

市民の方から「お米を購入し過ぎたので、むとうさんが支援しているフードパントリーに使って欲しい。」とのご連絡があり、会議の後に訪問させていただきました。フードパントリーや子ども食堂に興味があるとのことで、とても仲の良いご夫婦とお話することができました。

 

10月27日

 朝の戸田公園駅頭「ご挨拶」では、「むとう葉子パンフレット」を配りました。戸二小ジャガーズのコーチや戸子連の友人、保育園時代や小学校&中学校のママ友、息子の同級生、後援会の方と挨拶ができて嬉しい時間。中には、拳を握り「頑張れ」と応援してくれる方もいて、気持ちが暖かくなりました。

 朝の駅頭挨拶の後は、後援会員と一緒にニュース読者を訪問し、最近の困りごとを聞いてまわっています。

 

10月26日

 会議と会議の合間に後援会の方と地域を訪問。国に提出を予定している「新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための抜本的な対策を求める請願」署名を集めました。

 

10月25日

 戸二小ジャガーズ、秋季大会準決勝戦の応援&お茶当番。

全治2ケ月の怪我をした息子が、治療を行い、やっと1ケ月経ち、先生から「リハビリ程度の練習なら、行った方がいいよ」と言われて喜んでいましたが、大事な試合に出る状態ではないと思っていました。しかし、ムードメーカーとして出場。3点を奪われた時は、もう負けだと思いましたが、チームの力で逆転さよなら勝ちとなり、感動的な試合を見せてくれました。来週の決勝戦も応援、頑張るぞ!!

 

10月24日

 朗報。イベント会社で働いてきた方からの連絡。

 新型コロナウイルス感染対策で仕事がなくなり、4月から生活相談を続けてきた方々。生活困窮者自立支援に繋ぎ、一緒に相談業務を行ってきましたが、アルバイトを始めたとのこと。これまで、イベントの仕事以外は自信が持てず、働けないと言っていた方が普通の仕事を始めたことで一歩前進です。でも、生活は未だに困窮していることからフードパントリーの支援を受けたいとのことでした。11月開催日程をお報せました。

 

10月23日

 夫の誕生日。「おめでとう」と声を掛けて、市役所へ。

 午前中の日本共産党市議団会議では、議会運営委員会の持ち帰り事項を話し合いました。日本共産党の良いところは、先輩議員も一期目の議員も自分の意見をしっかり話し合えるところだと思います。

 会議の後は、私のパンフレットに載り、応援コメントを下さった友人とランチの時間を楽しみました。4年前、大きな声援をくれた大切な友達。私が一気目の議員として働く姿を見ていてくれたこと、「葉子ちゃんは、子ども会にいるとお母さんに徹してて、凄いよ。それと葉子ちゃんのように、沢山の相談業務や議会活動をしている議員さんは、なかなかいない。お祭りやカラオケに来る議員さんは、いっぱいいるけどね。」と嬉しい言葉にウルっときました。これからも頑張るねと約束して、午後の会議、夕方の駅頭宣伝へ。

 

10月22日

 ベルクス前宣伝。日本共産党の政策宣伝と戸田市議会の報告のお訴えをしました。

​道行く人から、「頑張って!!」の声。とても、嬉しかったです。

10月21日

 日本共産党戸田市議団会議。日本共産党の良さとは??の議論。

「財源の有る無しに関わらず、市民の命と暮らしを守ること」。

そこが一番、大事ですね。

 

10月20日

 議員が歩くと要望が集まります。

本日は、後援会の方と一日、地域の訪問を行いました。高齢者で、「土のうが、運べない」「コマーシャルでも宣伝しているマイナンバーカードが、使えない。(戸田市の窓口対応が悪い)」「福祉センターのカラオケが壊れた」「歩道の真ん中に電柱があるので移動してほしい」「横断歩道なのに、段差があって、とても危険」「道の途中から不思議な水が出ている」など、地域の課題は山積しています。

 直ちに、担当課に連絡し、対応してまいります。

 

10月19日

 生活相談。相談者と市の担当職員、事業所の相談員とのカンファレンスに参加。

家族関係の問題から、自立を希望されている方への支援を関係者と話し合いました。

 相談業務の基本は「利用者本位」です。本人の話を聞き取りながら、出来うる限りの支援策を模索することが大切です。

 今日、解決できないことについては、今後も付き添い、本人が納得できる方向へと支援していきます。

10月18日

 午前は、伊藤岳参議院議員の秘書さんと地域を訪問。戸田市や国への要望を集めて、今後の活動に活かす取り組みにしました。

 午後は、戸田市議会9月定例会「むとう葉子の議会報告会」を開催。ソーシャルディスタンス

を保ちながら、少人数での開催となり、アットホームな雰囲気の中、自由な発言を聞くことが出

来ました。私が理想としていた報告会は、「みんなで考える会」です。また、少人数で行いましょう。

 

10月16日

 毎週、金曜日の夕方に行っている戸田公園駅頭宣伝では、日本共産党の政策のお訴えと戸田市議会の報告を行っています。新型コロナウイルス感染対策は、国だけでなく自治体の対応にも注目が集まっていることを感じます。

 本日は、国会議員の伊藤岳参議院議員が参加し、演説している間、日本共産党が発行する新聞「赤旗」の見本紙の受け取りがとても良かったという声を頂きました。

 演説を近くで聞くことで、改めて「私も頑張らなくちゃ!!」と、思いました。

10月15日

 戸田市議会 議会広報委員会にて9月定例会の「広報とだ」について審議。

 戸田市議会 健康福祉常任委員会では、報告案件6件、3つの協議会(民間保育園、民間学童保育室、介護施設)との懇談について、検証を行いました。委員1人1人から課題と意見を出し合い、市へ要望書を出すことが決定しました。

 協議会との懇談における共通点は、新型コロナウイルス感染が起こる以前から、職員の不足が挙げられます。そこに新型コロナウイルス感染対策が、更に追い打ちをかけ、仕事量が増えたこと、また職員の安全も確保できない状況の中で、辞めていく方々がいたことなど深刻な状況でした。

 私から「職員が安心して働き続けられるよう処遇改善が、何よりも必要」と発言したのに対し、他の委員から、「処遇改善は国が責任をもってやるべきことであり、自治体ができることではない。人材バンクを有効につかうべき」という発言。そこで私は、「私も国がやるべきだと思っているが、国がやっていないから困っているのでしょう。戸田市がより良い自治体として先進事例を作ればいい。人材バンクで人数だけを補充すればいいというものではない。長く働きながら、研修を積み、保育や介護の質を向上させることが出来るような職員を増やすべきです。災害時、どうしても人の力が必要だというときに人材バンクという手段が必要になるかもしれないが、潜在している(資格は持っているが働いていない)保育士や介護職員だけに頼らず、若い高校生や大学生も目指す希望ある職業にしていかなければ、今後もずっと不足する。戸田市に対して、処遇改善の要望をだすべきです。」と発言し、要望書に盛り込まれることとなりました。

 

10月14日

 戸田第二小学校の花壇に花苗を植える地域活動に参加。新型コロナウイルス感染対策で、学校行事が中止となる中、子ども達と花苗を植えて楽しい時間を過ごすことができました!!

 教頭先生から「授業の中で、種から育てる花や野菜はありますが、今日、子ども達が植えた花苗がすくすく育ち、毎朝、登校する子ども達の楽しみのとなればいいなと思います。」と暖かい言葉が寄せられました。また、立ち会っていた教育実習生は戸二小出身の大学生で、とても優しいお兄さん。

 私は子ども会から連絡を受けて参加しましたが、他にも学校応援団や町会等、地域の方々と子ども達が交流できる大切なイベントになっているのだと感じました。

10月13日

​ 生活相談。

●メールでの相談を頂いた方と直接、お会いし面談しました。家族内不和による課題が多いことから自立を希望されていました。まだ若いけれども、いずれは自立しなければならないこと等を考慮し、今回のことをきっかけに今後、どのように支援できるかご一緒に考えていきます。

●休業補償の件で相談に来られた方は、[新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金]申請の期限が9月30日までだ思っていたことから、本日、厚労省の相談ダイヤルにしました。新型コロナウイルス感染対策による休業に協力をした中小企業(3月~9月末)への休業支援金・給付金の申請期限は、12月までとなっていることを確認しました(詳しくは厚労省の休業補償HPを見て下さい)。

今回のケースでは、企業側にも連絡を取り、必要な特記事項の記入をお願いし、申請書類を郵送。記入後は、勤務しているご本人に渡していただくこととなりました。

 

10月12日

 戸田市議会健康福祉常任委員会にて、介護事業所との懇談を行いました。

​新型コロナウイルス感染対策での施設運営について、3月、4月、5月の利用者数の減による収入減は、未だに埋められないとのこと。普段から介護職員の確保が難しい中、職員の感染リスク、施設内の消毒等、仕事が増えていることなどが理由で辞めていく方もいるとのこと。

 利用者さんやその家族においては、利用者さんが感染することで、家族へ広がることが懸念され、通所サービスを休みがちになること。特に認知症やおむつ交換が必要な方々が自宅で放置されてしまうこと、介護する家族の負担が増えることなど、沢山の課題が語られ、言葉を失いました。

 私から、「介護職員が、定期的にPCR検査を受けることが出来るなら、少しでも安心して働くことができるのではないか」という質問で「(要望というわけではないが)安心して働くための一つにはなります」とのこと。また他の委員からは、「処遇改善が何より必要なのではないか」といった話があり、「本当にその通りです」との話がありました。

 今回で健康福祉常任委員会での懇談(3団体)は、全て終了しました。まとめを報告いたします。

私個人としては、障がい福祉事業所との懇談も行いたいと思い、提案しましたが、戸田市内に協議会がなく、代表との懇談が難しいことから行えませんでした。

​●昨日の相談内容は、明日、報告いたします。

10月11日

 三男坊を連れて、整形外科へ。骨折部分は、順調に治っているようで、良かったです。

「親心子知らず」で、一緒に歩くことを拒む年齢になってきているようです😢。

 ●昨日、メールにて生活相談の依頼がありました。明日、電話にて面談日を設定することとしました。

 また、お電話にて休業補償に関する相談があり、夕方、面談を行い、厚労省に確認することとしました。

 

10月10日

 「むとう葉子」パンフレットが仕上がりました!

約1ケ月掛かりましたが、地域の皆さまのご意見で「公約」が出来上がりました!!

網羅しきれない細かな事業実現に向けて、パンフレット第二弾も考えております。

 来週、木曜日に出来上がります(⌒∇⌒)

 

10月9日

 戸田市議会 健康福祉常任委員会にて、民間学童保育室との懇談会。親が安心して働くうえで最も重要なことは、学校に通うようになっても、子どもが育つ過程の中で大人に見守られながら、安心して育つということだと思います。

 印象的だったことは、民間学童保育室の運営において、学童に通う子供の数が、直接、収入にひびくことから、人件費が安く設定せざるを得ないこと、また指導員の人材確保に、とても苦慮しているとのことでした。

 自民党の委員より、公立学童保育を委託や指定管理にしてはどうかとの提案がされた際、「この事業において、委託や指定管理にする際、安くなるからといった理由はあたらない。むしろ、質を高めるという観点から、予算としては高くなると考えて欲しい」との話があり、「もっともだ」と感じました。

 民間保育園と同様に沢山の発見があったので、後日、レポートにまとめますね。

 

10月8日

 いつも感じること。黙っている方が波風たたないこともあるかもしれませんが、市民の付託を受けているため、汗をかきながら発言しています。

 戸田市議会 議会広報特別委員会にて。9月定例会議会広報の表紙、大見出しについて。「令和元年度決算を認定」のあと、「45億2067万円を令和2年度に繰り越し!!」というサブタイトルは、市民にわかりにくいことから監査報告の内容である「健全財政を堅持!!」に変更してはどうか、と提案しました。しかし、自民党会派の委員より、議会が認めているわけではないことから、「議会広報紙」に載せることはいかがなものかと言われました。委員長は、「むとうさんの言う通り、健全財政であることは監査委員が認めているところだが・・・」との発言がありました。結局、私の提案は通らなかったのですが、議事録には残ります。宣伝にて報告いたします。

 

10月7日

   久しぶりに小学6年生の「読み聞かせ」。初めてのZOOMでの読み聞かせに昨晩は緊張して、あまり眠れずに、絵本の選定。詳しくは、Facebookにアップしました。

 生活相談。5月より相談をいただき、生活困窮者自立支援事業に繋ぎ、担当のスタッフと連携して、一つずつ課題解決してきました。滞納整理からパートナーの介護保険サービス導入。パートナーの癌が発覚し、緩和ケア病棟入院。

 安倍政権による緩和ケア病棟、2ケ月経つと退院させられる制度改正には、私もご家族も担当スタッフも頭を悩ませ、民医連の友人に連絡。転院も考えました。10月1日、パートナーが亡くなるまで、担当スタッフが病院から説明を聞き、葬儀全般や進めてこられたとのこと。とても感謝しています。今後の生活もご一緒に進めて行くお話をしました。

 

10月6日

 戸田市議会 健康福祉常任委員会にて、戸田市民間保育園との懇談会。新型コロナ感染対策での保育現場の話は保育士さんにとっても命がけで子ども達を守ることに必死で、今まで感染が出なかったことは「運が良かった」としか言いようがないとの本音もありました。埼玉県への要望書も資料として提供して頂きました。

 

10月5日

 老眼かな?コンタクトレンズが合わないわ…と不安になり、いつも通っている池袋の眼科&コンタクトレンズ屋さんへ。コンタクトの汚れを取り除いていただくと、アラ、見える!!

でも、古くなったから買い替えました。まだ、老眼は、殆どないとのことで、ホッとしました。

 

10月4日

 戸二小ジャガーズ、マクドナルド杯に出場。鎖骨を骨折している息子と親子で応援しました。

残念ながら、負けてしましましたが良い経験に思えます。息子も試合に出られない悔しさとチームが負けてしまった悔しさを経験し、今までに見たこともない複雑な表情をしていました。

 

10月3日

 配偶者暴力相談支援センター設置について、他市の日本共産党市議会議員と懇談しました。戸田市におけるDV相談窓口がしっかりと機能するよう、課題解決に向けての整備をどのように進めたらよいか助言をいただきました。

10月2日

 戸田市長へ令和3年度予算要望書を手渡し、懇談を行いました。

新型コロナウイルス感染対策は引き続き行う姿勢と災害対策の強化では、党市議団と同じ意見だったと感じます。また国民健康保険税や介護保険料の問題について、市長は、自治体裁量というよりむしろ「国の責任で」との判断。考え方としては間違っていませんが、国がやらないことは自治体がやらざるを得ないのだと、私は思います。

 最後に菅原市長より、「市民の方々から頂いた税金は、しっかりと市民のために使います。」という話があり、40分間の懇談は終了しました。

 

10月1日

後援会会議に参加。今年のリンゴ狩りや餅つき大会は、新型コロナ感染対策で行わないことが決定しました。地域の方々との交流行事が行えないことは残念ですが、先ずはしっかりと感染拡大を抑え込むことが大切だと思います。

 

9月28日~30日

 日本共産党戸田市議団会議。令和3年度予算要望を10月2日に戸田市長へ手渡すための会議を重ね、担当課への確認事項に追われています。

 ちなみに昨年度、部活動大会遠征費用拡充を求めて保護者の方々と署名を集め、一般質問した結果、要綱が改定されました。今年度より一つの団体に対し上限70万円、生徒一人に対し上限2万円までの補助金が予算計上されました。また一つ、皆様の声が教育委員会に届きましたね!!

9月27日

戸ニ小ジャガーズでの練習中に息子が怪我をしてしまいました。全治2カ月とのことで、親子共々ガックリしています。

9月26日

伊藤岳参議院議員秘書と地域を周り、「新型コロナウイルス感染拡大防止に関する要望」署名を集めました。
集めた署名は国会へ提出します。

地域の方々からは、対策をしっかり取って欲しいとのお話があり、盛り上がりました。

9月25日
 戸田公園駅頭にて、戸田市議会報告と日本共産党の政策宣伝をしました。

9月24日
 9月定例会閉会。
日本共産党市議団を代表して、令和元年度決算に本田哲議員が反対討論、第5次総合振興計画に私が賛成討論しました。

追記
 閉会にあたり、戸田市長より65歳以上の方のインフルエンザワクチンが10月から来年1月まで無料になるとの報告があり、戸田市ホームページでも周知しますとのことでした。
新型コロナウイルス感染と症状が似ており、重篤化を防ぐことから早めの摂取をお願い致します。

9月22日

 戸二小ジャガーズのお茶当番で、道満グリーンパークにて練習試合の応援を行いました。4連休、毎日、練習と試合だったため、疲れが溜まっていたのでしょう。チーム全体に集中力が無く、可哀そうな負け方をしました。うちの三男は、勝気な子で泣きませんが泣いている友人を見て、こちらの方が悔しい気持ちになりました。

9月21日

 新聞赤旗の見本誌を配り歩きました。議会最終日に向けて、議員団会議の予定・・・。

9月20日

 宣伝物の作成と確認に奔走しています(^^;

9月19日

 後援会の方々と地域へご挨拶に回りをしました。

 

9月18日

 3回目となるフードパントリー「ひなたぼっこ」に参加。ひとり親の方や障がいのある方、また生活に困窮されている方などへの支援です。板橋区や蕨市からも食品等を受け取りに来ていただき、「戸田市が羨ましいです」と。他には、「定期的に開催していただけると、とても助かります」言われ、支援者にとって、励みの言葉が多かったように感じます。

​ 回を重ねることで、物を渡すということだけでなく、最近の出来事や困っていることなどを話す関係になっている様子でした。顔の見える支援で、とても素晴らしいと感じました。今後も応援にかけつけます。

9月17日

 ベルクス前にて、戸田市議会の報告と日本共産党の政策について、街頭演説しました。知り合いが多く「頑張ってるね」と声を掛けてくれました。また、トコバスの高齢者無料化についての要望をいただき、今後も公約に入れて頑張ると話をしました。

9月16日

 ゴトー工業株式会社の災害時・避難場所トイレの視察をしました。

男女共同参画の視点からも避難場所におけるトイレの設置は最重要項目です。

 トイレに行けず我慢が重なり、ストレスで病気になる方もいるようです。災害時における性被害に関する課題を網羅するトイレに驚きました。ちなみに戸田市は、購入済みです!!

 何かの機会に素晴らしさをアピールさせていただきます。

9月15日

 午前、議会広報特別委員会開催。午後、議会運営委員会開催。

9月14日

 戸田市第5次総合振興計画 特別委員会開催。計画策定に関する考え方について、疑義を盛り込み賛成討論をしました。

【3つの生活相談】

・先日(12日)の困っている高齢者は、長寿介護課と地域包括支援センターに対応していただきました。

・国民健康保険税の滞納相談は、ご一緒に収納推進課へ行き、返済金額の見直しをするとともに、コロナ禍での国民健康保険税 減免対象者である可能性が高いことから、申請用紙を渡して後日、手続きをしていただくことになりました。

・学校体育館での市民活動について、制限により大会活動が出来なくなっているとの相談をいただきました。文化スポーツ課に連絡し、納得いただけるよう内容の聞き取りを行いました。

 

9月13日

 戸田市第5次総合振興計画審査 特別委員会の学習を進めました。

9月12日

 地域の方より「多分、困っている高齢者がいるので来て欲しい。」と連絡があり、訪問して聞き取り等を行い、地域包括支援センターに連絡を入れました。地域包括支援センターは、土曜日、留守番電話での対応となっていたので、月曜日に再度、対応することとしました。

9月11日

 健康福祉常任委員会開催。討論・採決が行われ、異議無く議案が可決されました。

・「健康福祉の杜 改修計画」について、委員会に報告してほしいと要望しています。その後、特別委員会を設置するか、全協議会を開く必要があるか等を審議する予定となりました。

・閉会中審査における年間活動テーマについて:コロナ禍における保育園や介護事業所等からヒアリングを行い、今後、必要な支援について話し合うこととなりました。

 

9月10日

 健康福祉常任委員会開催。

●子ども青少年部所管部分。子ども家庭課、保育幼稚園課、児童青少年課の審議を行いました。

・子ども医療費が入院費用のみ高校卒業まで無償化となり、初めての決算審議。入院した子どもの人数、また疾病内容を確認。今後は通院費用についても無償となるよう要望しました。

・待機児ゼロを掲げて、令和2年度の保育園待機児童がゼロになりました。しかし、民間保育園の質の課題が残ることから、引き続き定期的な保育士同志の懇親会や指導を行っていただくことを確認しました。

・子どもの居場所として、「青少年の居場所」がありますが、本来なら小学校区にひとつあることが理想です。引き続き青少年が健全に活動できる場所を作って欲しいと要望しました。

9月9日

 健康福祉常任委員会開催。

●福祉部所管部分。生活支援課、障害福祉課、長寿介護課部分の審議を行いました。

・生活保護受給者における疾病の改善について、他の委員から質問があり、福祉部長が「病気と給付が一体となっていることが多いため、丁寧に対応する必要があります。特に複合的な病気の方も多く、改善できるものばかりではないと考えます」との答弁。また私からケースワーカーの担当数が基準(80名)より大幅に超えていることから、引き続きケースワーカーの増員を求めました。

・介護保険料の引き下げについて。令和元年の決算書をみても、第7期介護保険事業計画において結果的に給付額が計画を下回り、2年連続で基金を貯めていることを指摘しました。第8期介護保険事業計画においては、高齢化が進行するとは言え、戸田市の高齢化率は低く、給付額を大きく見込んで保険料を上げることは、反って高齢者の健康的な生活にはマイナスとなることを訴え、保険料の引き下げを求めました。

9月8日

 各常任委員会、決算審議がスタート(総務常任委員会、文教建設常任委員会、市民生活常任委員会、健康福祉常任委員会)。

 【健康福祉常任委員会】

●市民医療センター所管部分。戸田市立市民医療センター経営改革プランの見直し(案)が示されました。日本共産党市議団として、公的医療機関の重要性を訴えてきましたが、今回の(案)では、今後も公的医療機関としての役割を堅持する姿勢が示されました。

 新型コロナウイルス感染において、民間では受け入れがたい発熱外来患者をいち早く受け入れることができたのは、市民の命を守るための公的医療機関だからできたといっても過言ではないと思います。改革の見直し案に対する質疑を行うにあたり、事務局長は、市民のセーフティネットとしての役割をこれからも堅持したいとの答弁がありました。

●福祉部所管部分。福祉保健センター、福祉総務課、保険年金課の審議を行いました。

・福祉保健センターでは、1歳児健診と2歳半歯科健診が新型コロナウイルス感染により集団健診が出来ないとの報告が、以前の委員会で示されていました。集団健診ができない方々に関しては、民間医療機関での健診をしていただくことにより健診の機会を確保することとし、その予算計上(補正予算)が審議されました。以前の報告の中で私からは、民間医療機関とはどこを指すのか情報提供を行うこと、また償還払いではなく、窓口払いを無くすよう要望してきました。

 今回の質問では、情報提供を行うことが示され、歯科健診のみですが、窓口払いは無くなり、健診が受けられることとなりました。

・保険年金課における国民健康保険税について。県の広域化により、自治体裁量だった一般会計からの繰り入れに制限が課せられ、目標が定められました。戸田市においては、平成30年度の保険税引き上げにより、既に目標を達成しているとの答弁がありました。戸田市の特徴として滞納者に若年層が一定数いること、また一人当たりの医療費が多いこと等の答弁があり、予防にも力を入れる必要性があると感じました。

 

9月7日

 一般質問、最終日。その後、議会運営委員会が開催。

9月5日~6日

 日本共産党戸田市議団で、来週から始まる令和元年度の決算認定の審議を確認。令和元年度は、予算に賛成しているため、改めて予算執行について審議を行いました。

 私が担当している健康福祉常任委員会では、国民健康保険税や介護保険事業計画の進捗、市民医療センターの状況、児童青少年部の所管「子ども医療費 高校卒業までの入院費無料」など幅広い項目を細かくチェックしています。

 市民サービスが滞りなく行えているかは、人件費と研修費をチェックすることが重要と考え、質問の準備をしました。

 

9月4日

 一般質問の日。(日本共産党の花井伸子議員と土屋えみこ議員の一般質問でした。)

9月3日

 私の一般質問が終わりました。

個人的に感じたことですが、打ち合わせに無かった福祉部長の答弁が一番、納得できて、良かったです。新型コロナウイルス感染症対策の質問の中で、軽症者、無症状者の自宅やホテルでの療養については、「埼玉県所管であり、市は把握していない」というと答弁。把握していなくても大丈夫なのか?と思い、私は日本共産党の埼玉県議に問い合わせ、個人情報の開示について調べましたが、なかなか難しい議論。

​ 福祉部長からも答弁があったように、「個人が特定されることによって、誹謗中傷やいじめの対象となることから、感染した本人からも個人情報は自治体に知らせないで欲しいと県や保健所にお願いされているのが現状です。」とのこと。治る病気でも、偏見や差別により自治体の協力が得られないという残念な話。

 県からの要請には、今後も積極的に協力して欲しいと要望しました。他に第三子以降の学校給食半額補助申請の要件緩和について、高齢者の支援について質問しました。(このあと、日本共産党の本田哲議員も一般質問しました。)

9月2日

 一般質問、始まりました。新型コロナ感染症に関する質問が多く、私の一般質問でも引用させていただく答弁が多々ありました。また埼玉県議会にも確認を行う中で、秋山もえ県議から避難場所における新型コロナ対策についても情報を教えて頂きました。残念ながら、私の質問に避難場所は含まれていないことから、要望とさせていただくこととしました。

 

9月1日

 戸田市役所、市内小学校などに爆破予告があり、本会議開会は午後1時半からと予定を変更して行われました。

私は、議案70号補正予算中、教育委員会のスクールサポートスタッフについて、またサーモグラフィーカメラの購入について質疑しました。

 現在、学校応援団や保護者等のボランティアに登校時の健康カードチェックやトイレ掃除を依頼している学校があります。保護者からは、不特定多数の人が出入りすることでコロナ感染が出た場合はどうなるのかと不安の声が寄せられています。今回のスクールサポートスタッフは、こういった学校内の環境整備を主に行う方々で、各学校に1人配置される予定です。教員を目指す大学生など幅広い方に募集を掛け(時給980円、1日4時間程度)、10月より配置されるとの答弁がありました。少しでも地域や保護者の不安が解決できるといいですね。

●戸田市第5次総合振興計画 特別委員会に出席。本日は、執行部より計画の(序)の部分についての説明があり、質疑を行いました。計画を作るにあたり、新型コロナウイルス感染症の予期せぬ災害が今後も起こり得る可能性があることを挙げ、計画に盛り込む必要性を訴えました。

 9月14日、午前10時より審議し、討論・採決の運びとなります。

8月27日~29日

 一般質問の打ち合わせと準備。金曜日は、恒例の駅頭宣伝を行いました。

 

8月26日

 戸田競艇企業団・決算委員会。業務常任委員会にて、水面と水質管理について質問。年間4回、ダイバーが潜って藻狩りを行っているが、2回は競艇企業団が行い、2回は埼玉県が行っているとのこと。1回、約200万円強の金額、年間約1000万円掛かっているとの答弁でした。

 今年の水面の色は、緑色に濁っています(あおこが発生)。またお隣の漕艇場の藻についても数年前から外来種が大発生していることから、今後の改善の見通しが立てばよいと思います。

 

8月25日

 補正予算における教育委員会所管部分、スクールサポートスタッフとサーモグラフィ購入について質疑通告しました。

8月24日 

 戸田市議会9月定例会・本会議開催。先日、小学生登校時の検温確認について学務課に連絡。各学校の裁量に任せているとのことでしたが、今議会の補正予算でスクールサポートスタッフを募集することが盛り込まれているそうです。新型コロナウイルス感染対策の中で、教職員の負担軽減が目的であるとのことでしたが、必要な人数が配置されるのかどうか、しかっりとした対策が求められています。

 

8月22日

 市内の小学校保護者の方より心配の声を頂きました。「小学校から子ども会の保護者に連絡があり、登校時の検温確認を依頼され、返事に困っています。不特定多数の保護者が出入りすることで、感染者が出た場合、どのように対応するのでしょうか」というものでした。私の子どもが通う小学校にも確認して、各学校での対応を調査する必要がありそうです。

8月21日

 市民から要望をいただいていた緑川の問題が一つ解決しました。戸田市の道路河川課や戸田の川を考える会からアドバイスをいただき連携していただき感謝しております。

 本日、県土整備事務所の職員さんが、緑川に捨てられた自転車と扇風機を釣り上げて頂きました。気温が高く、大変な作業をしていただきましたが、捨てた方のモラルが問われ、地域の方や川に住む生物も迷惑しています。今後、綺麗な緑川にすること目指し、皆さんと共に取り組みたいと思います。

 

8月20日

 先日、生活相談をいただいた方を法律相談に繋ぎ、本日の予約を入れました。最近、MRI検査により脊椎管狭窄症との診断で、痛みが酷く歩行に時間が掛かると考えて、車で送迎しました。問題はスムーズに進みましたが、車の混雑で午後の議員研修にギリギリとなってしました。かなり焦りました。そのあとは競艇議会前の学習会に参加。競艇場の水面、水質管理について質問を予定しています。

8月19日

 戸田市議会・健康福祉常任委員会において、蕨戸田医師会より報告を兼ねた講演をしていただきました。

テーマは、「コロナ禍における地域包括ケアシステムについて」「蕨戸田医師会PCRセンター活動報告について」です。学習会の後、いくつか質問しましたが医師会の努力と戸田市の支援がマッチしていると感じました。

今後も市が出来うる支援をしていけるよう委員会においても要望していきたいと思います。

8月18日

 本日、令和2年度9月定例会・一般質問の通告が終了しました。

 

8月17日

 令和2年9月戸田市議会定例会議案等事前説明会の後、健康福祉常任委員会での報告の中でのお知らせ。

国からの特別定額給付金(国民1人10万円給付)は申請が必要です。戸田市では、申請されていない方のおり、7割は若い世帯だそうです。7月31日時点で未申請の方へ、戸田市よりハガキでお知らせしています。9月7日までとなっておりますので、お早めに申請して下さい。

8月14日

 むとう葉子パンフレット作成のための写真撮影会。4年前、同じ時期に写真を撮った記憶が蘇ります。

今回は戸田市内で働く友人にお願いし、メイクから写真撮影、笑わせ係を担当していただきました。肌の明るさや髪の乱れをチェックしていただき、また笑い方のご指導も良かったと思います。

 4年前は、5時間かかった撮影時間が1時間半で終了!!そのあとは軽くランチ会を行いました。

8月12日

 日本共産党市議団会議。それぞれの議員における一般質問の内容を協議。今、市民から求められていることを一つ一つ話し合い、優先順位を付けて質問に繋げていきます。

 

8月11日

 街頭演説。日本共産党の政策を訴えていましたが、公園や道にはほとんど人がいないほどの猛暑日でした。

人通りが少ない中、小さな声で「がんばれよ」と声を掛けてくれる方がいて驚きました。

​ 午後は、「戸田の川を考える会」の大石さんを招いて、緑川の勉強会を開催。市民の方々より、沢山の質疑があり、今後の対策を考えるうえでの基本的な知識をいただきました。

 

 

 

8月10日

 後援会の新規会員(ママ友)とランチ会にて、顔合わせをしました。小中学生だけでなく、高校生、大学生のママたちが、子どもの悩みやママの心配など子育てについて情報交換しました。印象的だったのは、大学生だけが、今年度一度も登校していないこと。大学1年生は、友達と出会えないだけでなく、キャンパスライフそのものが奪われてしまったような感じ。「義務教育と高校は再開しているのに、大学生だけ?このモヤモヤを誰に言えばいいのかな。文科省に発信すればいいの?」と。では、国会議員に聞いてみましょう!!

 アッという間の6時間。3密を防ぐために人数を制限させていただきましたが、今後は定期的に他のメンバーにも声を掛けて悩みを共有しましょうね。

8月7日

 日本共産党市議団会議。6月議会報告と一緒にお配りした市民アンケートの返信が多数、届いています。

いただいたご意見やご要望を9月議会の一般質問や常任委員会で取り上げ、改善して参ります。

 午後は、市民から「緑川が汚い」との声をいただき、現場を確認。ヘドロの他に、ペットボトルやスプレー缶等のごみの投げ捨て、大きな鯉が死んでいました。県土整備事務所に連絡し、大きな鯉は取っていただくことになりました。緑川は、埼玉県の管轄のため、今後は県議と共に解決策を考えていくこととしました。

​ 夕方は、戸田公園駅にて豪雨災害募金活動。若い方々の募金が目立ちました。ご協力、有難うございます。

 

8月6日

 広島に原爆が投下されてから、75年が経ち午前8時15分に子ども達と黙祷しました。

戦争の経験者が減少する中、戦争を知らない世代が平和を引き継がなければならないと実感しております。特に第二次世界大戦の反省に基づいて作られた「日本国憲法」改正が語られるようになってから、尚更、そう思うのです。

 本日は、埼玉県議主催「国民健康保険税対策交流会」へ出席しました。

 

8月5日

 戸田競艇議会。新しい議場にて、ソーシャルディスタンスを守って開催されました。

午後、長男の高校にて三者面談。今年から大学受験制度が変わること等、親として不安はありますが、本人は動じずに落ち着いていました。先生とも年齢が近いため、とても仲が良く、楽しい高校生活が送れていることが確認でき、安心しました。

 

8月4日

 街頭演説の日。党員の方々と宣伝カーにて市内を周り、日本共産党政策宣伝を行いました。

午後は、写真家の前田美和さんとお会いし、パンフレット用の写真撮影のイメージ会議。

その後、昨日の相談者のご自宅を訪問。生活支援に必要なサービスを考え、提案。足の痛みがあり歩行困難であることから、市の生活支援課へは付き添うこととしました。

8月3日

 生活相談。体調不良が続き仕事を転々としてきた方で、7月に疾病の診断をされたことで再就職が困難となっていました。家賃が払えないとオーナーに話したところ、「日本共産党に相談してみて」とのアドバイスがあったそうで、私に連絡が入りました。お話を聞く限り、リハビリの充実を優先的に行える環境整備が必要です。明日、ご自宅を訪問し、既往歴、生活活動動作を確認し、市の担当課と連携を図り生活支援に繋いでいきます。

8月2日

 地域要求。戸二小前の通りは、戸田市と川口市を繋ぐ道で、信号が少なく、車が多く行き交います。特に土曜日、日曜日の夕方は、川口の商業施設に向かう車がスピードを出して危ないとのこと。友人の息子さんも交通事故を起こした現場であり、夏休みに入り、私も危険だと感じていました。現場の確認を行い、蕨警察へも注意喚起等の対応をお願いしようと思います。

 

8月1日

 東シニア杯は雨天により延期が続いていましたが、本日、決勝戦が道満グリーンパークで行われました。戸二小ジャガースは負けてしまいましたが、珍プレーも好プレーもあり、とても良いチームワークで感動しました。相手チームも流石のチームでしたし、互いの今後が楽しみです。

​ 「東部地域後援会ニュース№46」発行されました。是非、ご覧ください。

 

7月31日

 本日は2度目の「ひなたぼっこ」フードパントリー開催。戸田市の生活支援課と子ども家庭課にチラシを置いていただいたこと、またSNSでの呼びかけで、本当に困っている方へと食の支援を行うことができました。今回は、病気で寝込んでいるひとり親の方や歩行が困難で物資を取りに来ることが出来ない方への支援も急遽、対応したそうです。困っていること何でも相談できる体制を作っていることが素晴らしいと思いました。

 ちなみに私は準備のお手伝いをした後、5時半から戸田公園駅頭にて「豪雨災害募金」活動へと向かったため、手渡すところまで居られませんでした。

 

7月30日

 生活相談。後援会の方より目の不自由な方の相談を受けて欲しいとのことで、ご自宅訪問。しっかりとした方でしたが、全盲に等しく独居高齢者ということもあり、緊急時に連絡ができる戸田市の緊急通報システムを紹介しました。

 そのあと、生まれた場所の話から戦争体験の話となり、「戦争は正義でも何でもなく、かっこいい物ではないことを今の子ども達に伝えたい。東京大空襲で手足が無くなった丸焦げの死体だらけの街並みを思い出すと、絶対にもう二度と戦争なんか起こさせない」と強く話されていました。

 今後、戦争を知らない私達世帯も、子ども達に伝えていかなければなりません。そのためにも戦争体験を伝える会を開き、是非、その場で詳しく教えて頂きたいと話しました。

 

7月29日

 学習会。日本共産党、志位和夫委員長が政府に対し、新型コロナ感染症対策緊急申し入れを行いました。PCR検査数を増やすことは以前から要求してきたところですが、先進国でありながら世界的にみてもその検査数の少なさに驚きの声が上がりました(159位)。また医療現場への報酬の低さや軽症者が自宅待機となった際の生活支援対策など、何をとっても安心安全に暮らせません。

 今まで病気に掛かった際は、近所の病院またはクリニックに行き、問診・検査を行った結果、診断され治療するという一連の流れが整っていました。しかし新型コロナに関しては、検査から大きなハードルがあり、陽性となっても治療していただけるのかも不透明なまま。

早く国会を開き、専門家の意見を聞きながら対策を考えると共に、10兆円の予備費についての審議をしてほしいと思います。

 

7月28日

 戸田市独自支援、小規模事業所等の臨時給付金申請や国の持続化給付金申請がスムーズに行われているか等の確認をするため、地域のお店をまわりました。以前、わかりずらいと話していた方は、市役所へと繋いだ結果、10万円の給付が受けられ、とても喜んでいました。お店を経営する方々のご苦労を考えると生活の底上げ程度と思いますが、申請のお手伝いができ、本当に良かったと感じました。

 

7月27日

 日本共産党戸田市議団会議。情報の共有と会議の日程調整を行いました。

 

7月24日~26日

 約1年ぶりに母のお墓参りへ。30年近く経つ建物は、訪問するたびに修繕が必要になってきています。

今回はトイレの修繕。給湯器が故障した時も大変でしたが、トイレの故障も大変なことだと痛感しました。

 

7月22日

 地方議会セミナーに参加しました。講師は元全国市議会議長法制参事の広瀬和彦氏。

午前は「適正な議員定数の決定手法を考える」、午後は「適正な議員報酬の決定手法を考える」でした。

​まず議員定数は人口比で考える等の算出方法6つが示され、受講者が多かった戸田市議会議員のために戸田市をモデルに考えて頂きました。どの手法を用いても26~32名の議員が妥当な人数であり、市民によりよい市政運営を任されている仕事だということを市民に伝える必要性(一般質問で市民の声を届けるなど)が話されました。特に選挙1年前に議員定数削減の協議を行うことは極めて危険であり、感情論で議員定数を削減してしまうと市民の声が議会に反映されない市政となるため、10年~20年のくらいの協議は必要とのことでした。また、地方議員の議員報酬については、国会議員の歳費とは違い、「生活給」ではないため、その金額は様々。金額を上げたいといった際には、市民感情も加味して協議する必要があるとのことでした。

 今回のセミナーは、戸田市議会で今まさに協議されている内容だったため、質疑応答についても、とても勉強になり市民に対しての説明に役立てていきたいと思いました。

7月21日

富士見市長選挙の応援に。3人の子どもを育てながら教員として39年働き、特別支援学級の経験や言語聴覚士の免許を取得するなど、子ども達や保護者の悩みにしっかりと寄り添った石川よしえ候補。演説のいたる所で保護者からの熱い応援や子ども達からのハグがあり、私の方が感動して泣いてしまいました。

こんなに優しくたくましい候補者を落とすことはできない!!というより「負ける気がしない」という保護者も。最後まで気を抜かずに頑張って欲しい。私も戸田市からエールを送ります。

 

7月20日

日本共産党市議団会議。各常任委員会の報告と民主戸田の原稿確認を行いました。午後は、以前から党に迎えたかった方と共に懇談を行いました。また地域を周り、小規模事業所等の臨時給付金の申請が完了されているか等の確認を行いました。

 

7月19日

東シニア杯、準決勝戦の応援に行きました。新型コロナ感染対策で、大きな大会が中止されてきました。子ども達は、練習もできずに過ごしてきたので怪我などの心配もありましたが、今日は晴れてとてもいい調子。戸二小ジャガーズVS美谷本ファイターズ。戸二小ジャガースが決勝進出となりましたが、どちらも良く頑張りました!!

 

7月18日

元参議院議員の富樫錬三さんを招いて、日本共産党の綱領にある「生産手段の社会化」について講演していただきました。これまでも党員から「よくわからない」と言った声が多く、私もその一人でした。短い時間ではありましたが、普段の想いや意見が出され、「答えになっているかわかりませんが…」と丁寧に答えて頂き、とても勉強になりました。最後に富樫さんより、わからないことや意見を話し合えることがとても大事だと誉められ、今後も仲間と共に学習していきたいと思いました。

7月17日

日本共産党市議団会議。志位委員長の「創立98年周年記念講演会」を読み合わせ、新型ウイルス感染がこの30年間にどんどんと増えている理由やルール無き資本主義の限界などわかりやすく説明されていることなど発見が多くありました。私の知人にも私の言葉で話せるようになりたいと思います。

7月16日

東後援会会議に出席しました。今後の交流等の活動はコロナ禍でのイベントを考えましょうと話しました。若い世帯の後援会員との交流会開催に向けて、今後も会議を重ねて行きます。

7月15日

昨日、「地域の猫が増えて困っています」との相談がありました。餌のやり方などの指導を行政からお願いしますとのことでした。戸田市環境課に連絡し、本日は埼玉県の動物指導課に。最近、子猫が生まれているとの連絡もあり、飼い主を探して捕獲しようと現地に行きましたが、今日は失敗しました。

 

7月14日

午前、広報特別委員会。午後は健康福祉常任委員会に出席しました。

健康福祉常任委員会では、新型コロナ対策で遅れていた乳幼児健診について、今後の予定の報告を受け質疑。1歳児健診においては、福祉保健センターでの集団検診が330人と限定され、他の約1200名に関しては民間医療機関での健診となり、健診料は償還払いとすることが報告されました。昨年度までの健診率は、98%であったところ、健診に向かう保護者が減らないような工夫として、償還払いではなく窓口負担を無くすこと、また検診できる病院の紹介をすること、民間の病院との連携をしっかりと確立すること等の要望を致しました。

・新年度初の子ども会会議に出席しました。夏の盆踊りは中止ですが、ラジオ体操は行うこと、またバスハイクは来年まで検討することとしました。

7月13日

 日本共産党戸田市議団会議。情報の共有と明日の特別委員会、常任委員会での審議内容を確認しました。今後の活動予定も報告しました。

7月11日

 本日は宣伝カーで、地域をまわり戸田市6月議会報告を行いました。

以前、募金をいただいた方から「頑張って下さい」との応援があり、日本共産党に対する期待が高まっていることを感じています。

7月10日

 戸田公園駅にて、東部地域後援会と御一緒に「豪雨災害募金」活動を行いました。

テレビや新聞では、豪雨災害で街が飲み込まれている状況が痛々しく報じられています。そんな中、沢山の募金が集まりました。

 3人の学生さんが募金して下さり「おいくつですか?」と聞くと「18歳です。実家が九州なので。」と話してくれました。日本共産党は災害対策本部をいち早く立ち上げ、復興支援に全力で取り組んでいます。必ず、被災地へと募金を届けるとともに、継続的な復興支援を行います。

 

7月9日

生活相談。新型コロナ感染対策で自粛生活を行ってきた市民からの相談が相次いでいます。数少ない選択肢ではありますが、当てはまる支援策については丁寧に紹介、説明し、支援に繋げています

7月8日

戸田市議会広報特別委員会が開催されました。6月の議会広報紙は字数が減らし、紙面に余裕を作りましたので、高齢者にも読みやすい紙面にしました。

7月6日

広報特別委員会、6月議会広報紙のゲラ刷りにおいて、誤字脱字や文言のチェックを行い、議会事務局へ提出しました。議会広報紙は、皆様の要望やご意見をお聞きし、議会で取り上げて審議した結果をわかり易く報告するためのものです。興味を持っていただける紙面づくりを研究しています。

7月5日

お世話になった友人が亡くなったと聞いてから半月以上が経ちました。

お花やお料理が好きで、お孫さんと連れて遊んでいた元気な姿。パン教室にも来ていただき、子育ての悩みも聞いてくれて、いつも私を励ましてくれた素敵な女性でした。

元気な姿しか想い浮かびませんでしたが、お嫁さんに無理をいって、今日お別れに行きました。

7月4日

交通事故の生活相談。詳細の聞き取りを行うとともに、弁護士事務所に連絡。来週に引き継ぎます。

また地域の悪臭についての相談があり、担当課に繋げて改善を図ります。

7月3日

後援会ニュースが、7月1日に出来上がりました!!

私の議会報告と都知事選の応援記事が載っているため、明日までに配らなければ('◇')ゞ。

雨が降らないうちに、と後援会員の家に走り、配りました。

夕方は、戸田公園駅頭にて東京都知事選の応援、選挙に行こうと呼びかけました。

7月2日

東後援会会議に参加。議会報告会は、いつものように東部福祉センターで行う予定でしたが、予約が取りずらくなっていること、またソーシャルディスタンスをとるため人数制限を行わなければならないことなどから、街角議会報告会とすることを伝え、了解を得ました。

7月1日

本日より戸田市のテイクアウト『おうちごはん』半額応援キャンペーンがスタートしました(1ケ月間)。6月議会では私も質疑しましたが、対象の店舗がテイクアウトの食事を販売する際に半額、戸田市が支払うことになります。お店にも私達にも優しい補助。

東部地域後援会の会議では、この話で盛り上がりました。

「東部地域後援会ニュース№45」発行されました。是非、ご覧ください。

 

6月30日

後援会会議に出席し、年間行事について検討しました。

カラオケやボーリング大会、毎年恒例のリンゴ狩りや年末の餅つき会は、新型コロナ感染対策で開催が難しいと思います。今後のイベントは、何か違ったかたちを考えなくてはなりません。

6月29日
毎年、この時期になると戸田ボート競技場の藻が茂り、大学生が練習できず困っているとの相談を受けてきました。今年、新型コロナ感染対策による自粛で、藻刈りが行われず、藻の草原になっていました(藻の上を鳥が歩いているとの報告。)この件で、日本共産党埼玉県議の村岡まさつぐ議員に県の情報をいただき、また戸田市議団でも情報の共有を行い、担当課に確認を行いました。

本日より10日までの間に8回の藻狩りが業者によって行われ、その後は例年通りに藻を刈ることになっていますとのことでした。が、この件に関して、大学ボート部の指導者よりご意見をいただいております。

「藻刈りの船で表面を刈る方法はあまり効果がなく、直ぐに伸びてしまします。埼玉県の委託先の方法がどうなのかわかりませんが、やり方を工夫して効果的に行ってもらいたい」とのこと。今後も「戸田ボート」に学生が来てくれることを願って、埼玉県と共に効果的な解決方法を考えていかなければならないと思います。

 

6月28日

​6月議会報告ビラの原稿構成に対する打ち合わせを行いました。

 

6月27日

戸田市議会6月議会報告と国政での第二次補正予算についての報告を兼ねて、地域をまわり、宣伝しました。スーパー前では、言葉は悪いですが、強面の方が近寄ってきて注意されるかと思い構えていましたが、「がんばれよ」と言って下さったこと、応援が多かったこと、本当に嬉しかったです。皆様に必要な情報は丁寧に訪問して対話しながら、進めていきます。

6月26日

日本共産党市議団会議。学習と意見交換、討論。

夕方、戸田公園駅頭にて、東京都知事選の宣伝活動。埼玉県ですが、東京に通う学生や職員の方へ。逆に戸田市が職場、看護学校などで東京都から通う方へ。先ずは、選挙での政治参加を呼び掛けることから始めています。

6月25日

東後援会会議に参加。戸田市議会の議会報告を行いました。3密を防ぐために少人数制にしていることから、自由に発言できる雰囲気です。新しい仲間からも沢山の意見をいただくことができて嬉しく思っています。

6月24日

東部地域後援会会議に参加。通信の読み合わせを行い、わかりずらい文言や文章は説明が必要だといったか自由討議を行いました。とてもフランクリーな話し合いで、わからないことを伝えられるとても良い組織だと感じています。

6月23日

戸田市6月定例会、最終日。本日、日本共産党市議団長である花井議員が一般質問した小規模事業・個人事業主への給付申請期間の延長と対象の事業(NPO法人等)拡大が決まりました。今議会では、日本共産党が提案した新型コロナ感染対策にむけた意見書2つが全会一致で国への提出が採決されました。また市民から提出された「戸田市におけるパートナーシップの認証制度(仮称)及び性的少数者に関する諸問題への取組に関する請願」が採択されるなど、皆が暮らしやすい戸田市として、大きく前進しました。そのほか、国からのひとり親家庭対する給付金戸田市手話言語条例などが議決されました。

6月22日

日本共産党議員団会議。アンケート内容について、調査内容の確認、追加作業を行いました。

6月21日

​数ケ月ぶりに戸二小ジャガーズの練習試合の応援に。場所は、道満グリーンパークでしたが台風の時から見違えるように元通りに整備されていました。平時は、皆の憩いやスポーツの場として、またある時は、調節池として市民の命を守る道満グリーンパーク。整備して下さったボランティアの方々に心から感謝しました。

6月20日

後援会の皆さんと久しぶりの街頭演説を行いました。知り合いが多く行き交うヨークマート前では、声を掛けてくれる方々から元気をいただきました。来週23日は、議会が終了したしますので、議会報告を兼ねてまた、宣伝活動させていただきます。

​6月19日

日本共産党議員団会議。6月議会報告ビラを作成担当となり、緊張しています。

本日は、議会報告と共に配布するアンケート実施について、内容の詳細を決めるために意見交換しました。それぞれ、専門分野は詳しいですが、アンケート全体バランスがなかなか難しいです

 

6月18日

東後援会会議に参加。14日に開かれたコロナなんでも相談会について聞きたいとのことで報告するとともに今後の楽しい計画について話し合いました。

6月17日

東部地域後援会会議に参加。皆さんの最近の様子や心配事など、お聞きしました。

6月16日

戸田市議会特別委員会開催。

議会広報委員会にて、6月議会広報紙の内容について議論しました。

また午後1時より議会運営委員会が開催。日本共産党が提案した2つの意見書が審議されました。

6月15日

戸田市議会常任委員会開催。

健康福祉常任委員会に付託された議案第50号戸田市国民健康保険条例の一部を改正する条例では、新型コロナに感染した疑いのある方、また感染した方に対する傷病手当を支給。全額、国庫補助事業であり、申請手続きの流れなど市民への周知を徹底するように要望致しました。

6月14日

日本共産党市議団と梅村さえこ前衆議院議員とともに「新型コロナなんでも電話相談会」を開催。

2月下旬から仕事がなくなった方、契約社員で仕事が減った方など生活の立て直しに関する相談が寄せられました。国・県・市の施策を調べ、必要に応じて担当課へ繋いでまいります。

 

6月13日

後援会員による宣伝活動。車(宣伝カー)にて、明日の「新型コロナなんでも電話相談会」開催宣伝を行ってくれました。引き続きのご支援、ご協力をお願いいたします。

 

6月12日

本会議開催。一般質問。

午後5時半より戸田公園駅頭にて、とても久しぶりに後援会の方々とスタンディング「おかえりなさい」宣伝。ソーシャルディスタンスを守り、赤旗見本誌をテーブルに置きました。

「共産党、がんばれ!!」と応援の声もあり、嬉しかったです。

 

6月11日

本会議開催。

日本共産党・土屋えみこ議員の一般質問。戸田市住宅改修資金助成制度について、改善を求めました。

 

6月10日

本会議開催。

私の一般質問でした。

前日まで担当課と話し合い、朝まで掛けて作った原稿。件名1は、田辺三菱製薬会社跡地の解体工事に関する問題。市民からは生活空間や通学路の安全性についての声をいただいておりました。また件名2の学校給食の問題では、給食の食材を提供して下さる業者を守ること、また新型コロナ感染対策での第2波、第3波が来た際には児童生徒にお弁当の配食を求めました。件名3においては、DV被害者を守る体制強化について、被害者が相談窓口に繋がらないという課題があり、周知や相談員の質を高めるためにも配偶者暴力相談支援センターの設置を要望。件名4は、3月議会で質問できなかった災害時における避難行動について質問する予定でしたが、質問時間が足りず、途中で打ち切りになってしまい、本当に申し訳ありません。今後、課題解決に向けて、取り上げてまいりますので、新な問題に対する要望などお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。

私の質問の後、本田哲議員の一般質問。小中学校のオンライン授業や学校行事について質問しました。

 

6月9日

本会議開催。

日本共産党・花井伸子議員の一般質問では、新型コロナウイルス感染症対策として特別定額給付金や戸田市小規模事業者等臨時給付金、また国民健康保険税の減免申請や納税の猶予についての質問を行いました。住宅確保給付金は、学生などへの周知徹底を求めました。他にも生活支援課・福祉総合相談窓口の充実を求め、改善いたしました。

 

6月8日

本会議開催。

市長提出議案に対する質疑をいました。私は、議案第59号令和2年度戸田市一般会計補正予算における商工費、テイクアウト補助金について、また消防費のおける土のうステーションについて質疑しました。同じ会派の日本共産党・本田哲議員は、歳入における小学校費および中学校補助金、学校・家庭・地域連携協力推進事業補助金について質疑しました。

 

6月5日

日本共産党議員団会議。小中学校と高校などの今後の教育について、新聞赤旗の教育に関する考え方を読み合わせ、話し合いました。現役の保護者として複雑な心境で聞いていましたが、今回の新型コロナ感染対策で今までの価値観を変える時が来ているように感じます。

 

6月4日

質疑の打ち合わせと一般質問の資料を準備しています。

 

6月3日

質疑通告を行いました

午後、戸田市緊急パッケージの小規模事業所への給付金について、問い合わせをいただき、対応しました。また生活に困窮する高齢者世帯を福祉総合相談窓口に案内し、同行。債務整理が必要であり、そのあと地域包括支援センターに繋ぐことや民生委員の見守り、社協の家計相談に繋ぐことを提案され、何度も丁寧に説明し納得していただきました。後日の弁護士相談には、本日の担当者が同行いたします。

 

6月2日

先月、蕨市議の宮下議員と新座市議の辻議員と共に、埼玉県内にある配偶者暴力相談支援センターを設置している17の自治体(さいたま市は有名なので除く)に一斉調査をかけ、蕨市議会事務局を通じて調査結果をいただきました。相談員の数、ワンストップ化の有無、研修回数、児童虐待・DV対策等総合支援事業費国庫補助の金額、年間に受ける相談件数など、戸田市の配偶者暴力支援センター設置に役立てていただきたいと関係各課に資料を提出致しました。

 

6月1日

市内小中学校、分散登校が始まりました。

また令和2年度6月議会が開始。本日は、先議案件として上下水道の基本料金の減免が議決しました。市民生活にとって、とても喜ばしいことですね!!

5月30日~31日

一般質問準備中です。

日程が決まりました。私は6月10日(水曜日)の一番初め(午前10時)です。

5月29日

 みんなの居場所「ひなたぼっこ」によるフードパントリーを開催。提案をした結果、優しいボランティアスタッフが立ち上がり、約1ケ月での急ピッチな準備に私自身ついてゆけない場面もありましたが、集まった食品の数々に驚きました。

 私が相談をいただいたひとり親家庭の方や障がいをもつ保護者の方、また生活に困窮されている方々の喜ぶ顔が嬉しかったです。戸田市役所からの紹介やFBを見て申請された方もいて、普段の悩みや困り事を聞くことができ、今後の活動に繋げていきたいと思います。場所を提供して下さった「ぽけっと」さんに感謝いたします。

 

5月28日

 本日は、約2ケ月ぶりの地域後援会の会議に出席しました。3蜜を避けるため、通常2時間の会議を2つに分け、1時間ずつで会員が交代することにしています。

 皆様からの質問で特に多いのは、「特別定額給付金の申請用紙が届かない。こんなに遅いと思わなかった。」ということで申請方法を改めて説明。戸田市が遅いのではなく、そもそも国の決断が遅いことや自治体によってダウンロード申請がないところもあり、国が自治体間競争を煽っているという話をしました。戸田市では、6月に申請書が各ご家庭に届く予定です。

 

5月27日

 失業相談や個人事業主の収入減に関する相談をいただき、利用できる制度を調べました。わからないことは、戸田市の民商や関係部署に連絡を取り、必要書類の確認を行いました。ケースに応じた親切な説明に感謝いたします。

 

 

5月26日

 本日は、朝から一般質問の調整と通告を。午後、予定していた配偶者暴力相談支援センターの調査は他市の議員と共に行った結果、子育て支援と一体的な取り組みなどがわかり、今回の質問に活かしてまいります。

 今朝、私の携帯電話に女性の方から生活苦の訴えがあり、夕方、訪問すると、特別定額給付金を早く支給してほしいとのこと。ダウンロード申請は済んでいましたが、あと1週間は掛かるようでした。お金も食べ物も尽きていたため、フードパントリーの利用を勧めました。

 

5月25日

 令和2年6月戸田市議会定例会議案説明会開催。

 また本日から一般質問の通告受付が始まり、準備に追われています。3月議会での一般質問が新型コロナウイルス感染対策により取りやめになったことで、皆さまからの要望は積もり積もっていると感じています。その中でも、急を要する議題を4つ取り上げる予定です。

5月24日

 日本共産党戸田市議団と前衆議院議員の梅村さえこさんと共に「コロナなんでも電話相談会」を開催。午前10時にスタートすると同時に電話相談が相次ぎました。

 新型コロナウイルスによる休業の相談のほか、子育て世帯に対する制度は十分なのかと心配される高齢者もおり、気持ちがホッコリしました。頂いた相談は、各担当地域の議員に繋ぎ問題解決を急いでまいります。

 

5月23日

 「教育を考える会」に出席。月に一度、教職員、支援員、保護者、議員等、教育について話をしたい方が集う会が、開催され、16人が集まりました。

 普段は、市内の公共施設で行われていますが、新型コロナの関係で閉館しているため、新曽北小学校の図書室を借り、3蜜を避けることを重視。

 小学校の先生方が行う取り組みを知るだけでなく、各学校のオンライン授業の配信状況や保護者の共通した悩みを出し合い、学校再開に向けて希望が持てました。

 

5月22日

 特別定額給付金(1人10万円)の支給は、銀行口座(口座の無い方は現金給付)と身分証明書のコピーを添付して申請する必要があります。歩けない高齢者や目の不自由な方は、申請代行しなければ、受け取ることが困難なため、要望をいただいた方に申請のお手伝いをして回っております。

 

5月21日

 昨日の相談で、別世帯であっても同居している場合は同一世帯と見なされている件について、埼玉県の社会福祉協議会に聞きました。現在、家賃や光熱費が同一である場合(シェアハウス等)は同一生計と見なしているとの回答。他人であり別々の生活実態があっても、家賃や光熱費の負担を別々に払っている証拠が必要だということでした。

 そもそも、この制度は生活を立て直すための貸付です。生活実態に応えて欲しいと要求しました。

(22日、3人と一緒に戸田市の社会福祉協議会に出向く)

 

5月20日

 4月中旬、生活相談に来られた3人の方から、再度、相談が入り、それぞれの方を福祉の総合相談窓口に繋ぎ、同席しました。

 先月、案内した社会福祉協議会が窓口となる緊急小口貸付金は、生活を立て直すための資金貸付ですが、3人が別世帯であっても、同居していることから同一生計と見なし、一世帯分の貸付額で通知がされたとのこと。自立支援としては、仕事の求人を紹介していただき、私は埼玉県に確認を行うこととしました。

 

5月19日

 新型コロナ感染対策で自粛生活をしている中で、配偶者からの暴力があるエスカレートするケースや暴力があった際、相談する時間もないケースがあると聞いています。

 そこで本日、午前中は蕨市議と新座市議にお会いして、DV相談窓口の強化について意見交換と情報共有を行いました。

 午後は、戸田市開催フードパントリーの見学。顔と顔が見える支援は、食品を配るという目的だけでなく、「いつでも相談して下さい」といった優しいメッセージが込められていると感じました。

 

5月18日

 戸田市が開催するフードパントリー(19日、20日予定)の準備に立ち会いました。

当初200世帯を対象に考えられていましたが、申し込みが400世帯近くまで膨らみ、食の支援が必要な全ての方に届けたいとの想いから、急遽、菅原市長自ら、業者に支援を呼びかけ、食品の収集をしたとのことです。お米、牛乳、ジュース、お菓子、水、缶パン、スープ、レトルト食品など、教育委員会の学校給食課が手際よく袋詰め。

私も手伝いましたが、汗だくでした。市の職員さんの熱意に感動しました。

 

5月17日

 後援会ニュースを届ける中、戸田市内の医療機関で働く方とお会いました。

新聞やニュースでは、マスクや防護服の不足が表立っていますが、他にも普段、使用するビニールエプロンや使い捨て手袋など、全てが不足しているため、​ビニールロールシートを購入して切って使っているとのこと。

 また、高齢者施設で働くケアマネジャーは、医療や介護従事者が知らず知らずのうちに媒介者となりうる可能性があることを指摘し、長期化したことに対して精神的に厳しい状況ですと話してくれました。

 医療や介護従事者には、有資格者である職員を増やし、休息とメンタルのケアが必要です。

 

5月16日

 ひとり親家庭の方々に「ひなたぼっこ」フードパントリーのお知らせを届けました。

 小中学校に通うお子様がいる保護者の方からは、食事にも困っているがオンライン授業に必要なパソコンを購入することが困難だという訴えが多く寄せられています。

 学校からの通知で、パソコンの貸与がある旨を知らせましたが、各学校で貸与の通知が遅かった学校もあるようです。既に借金をして購入した家庭もあるとの報告を受けました。家庭による教育の格差が広がっています。各学校での通知状況についても、早急に聞き取りを行いたいと思います。

 

5月15日

 昨日の相談を受け、戸田市役所・まちづくり推進課に連絡、日本共産党市議団で情報を共有、助言をもらいました。

 その後、建て替えにおける相談窓口に確認を行った結果、説明会を行う予定だったが新型コロナ感染対策のため自粛したとのこと。住民要望は、書面で受け付けるので申し出て下さいという説明でした。

 

5月14日

 地域の会社跡地に何が出来るのか(立つのか)、以前から話題となっていましたが、昨日、近隣の住民に建て替えの資料が配られたことで相談をいただきました。

 資料内容では、6月に建物解体工事が始まることになっており、5月中旬よりボーリング調査開始となっています。

 あまりにも拙速であり、地域住民に対する説明がないことに憤りを感じているとの訴えでした。工事期間中は、大型車両が行き交うこととなり小中学校の通学路でもあることから安全対策についても、市民の意見を聞くことが大切と考えます。

 

5月13日

 日本共産党市議団会議の中で、市内事業所を回っている議員より「小規模事業者等臨時給付金の申請」の内容について、提出書類が厳しすぎる、改善の必要があるとの意見がでました。そこで、急遽、「小規模事業者等臨時給付金の申請対象要件の改善を求める要望書」を菅原市長に提出し、懇談を行いました。(改善要求実現!!)

 

5月12日

 ボランティア団体、みんなの居場所「ひなたぼっこ」フードパントリー開催に向けて、2回目のオンライン会議に参加。フードパントリーは各地で広がっており、食品を集める際、その時々で種類が異なります。今回、開催させていただく場所において、冷凍庫を貸していただけることとなり冷凍食品も集められる対象となりました!!

 運送で必要となる乗用車(力仕事)や食品の保管場所の確保といった課題がありましたが、協力者が次々に決まりました。

 困っている人を助けたいという市民の方々の優しい気持ちが、本当に嬉しいですね。

5月11日

 日本共産党市議団が作成した「戸田市新型コロナウイルス感染対策の更なる充実を求める要望書」を菅原市長に提出し、懇談しました。

 私達が聞き取った市民の声を市長に伝え、現在までの進捗状況を聞くことが出来たことで、今後の対応にも期待することができました。

 

(9日に質問をいただきました特別定額給付金についての内容確認。亡くなった方の対応として、4月27日まで戸田市住民基本台帳に載っている方は給付対象。口座がない方への現金給付は、現在、警備会社に委託を要請し、安全に給付するため6月下旬を予定。)

5月9日

 市内の方々より、特別定額給付金(国からの1人10万円給付金制度)の申し込みについての問い合わせが多く、申請書類の書き方から郵送先などを知らせ、申請を手伝っております。「4月29日に亡くなった方の給付は?」「銀行口座が無く、現金で受け取りたいが、7月まで貰えないのか。」など答えられないこともありました。月曜日まで待っていただき担当課に確認いたします。

 

5月8日

 日本共産党戸田市議団会議。昨日より戸田市新型コロナ対応「緊急支援パッケージ」の中小企業等臨時制度融資の申し込みが開始されましたが、1日で融資枠を超えたとの報告がありました。融資の予算を増やしてもらうよう要望すること、また他の要望も4人で出し合い、来週月曜日に菅原市長に要望書を提出する予定となりました。

 

5月7日

 みんなの居場所「ひなたぼっこ」さんが、フードパントリー部を立ち上げ、チラシが出来上がりました。今月29日の午後5時より開催。対象は、ひとり親家庭、児童扶養手当の受給者、障がいをもつ保護者のいるご家庭、生活に困っている方となっております。申し込みが必要ですので、困っている方は先ず、ご相談ください。

 戸田市役所、生活支援課と子ども家庭課にチラシを置いていただくことになりました。

 

5月4日~6日

 新型コロナ感染対策のため、5月7日から小中学校さらに高校も休校延長となり、子ども達の心も身体も心配になりました。皆様のお子様はどうしていますか。

 不安を払拭するように、うちでは昨年度の復習期間にしようと思いました。連休中、机に向かう癖を付けさせようと、午前中は小学校6年生の息子、午後は中学校3年生の息子と勉強時間を作りました。が、勉強する気になるまでの時間が長いこと。根負けしそうです。

 学校の先生方に改めてお礼が言いたいと思いました。そして、義務教育の有難さを痛感しております。

 

5月3日

憲法記念日は、母の命日。私事で申し訳ありません。

18年前、帯津三敬病院で亡くなった母のことを思い出しながら、彼女が好きだった曲をかけ、好きだったお料理を作りました。平和な世の中を次の世代にも引き継ぎたいという想いは、今も私の中で生きています。

 

5月2日

昨日、戸田市内事業者(小規模事業者、個人事業主等)が受けられる給付や融資制度、またひとり親家庭など市独自の支援をまとめ、チラシにしました。
今日は市内の事業所を周り、近況をお聞きしながら申請などの説明をしました。

5月1日

臨時議会で、新型コロナ感染対策支援の専決処分と補正予算が可決されました。
また国からの1人10万円支給の申請、受付が開始。オンライン申請の他、戸田市ホームページから申請書をダウンロードして必要事項の記入と身分証明書のコピーを添付して郵送すると約3週間で給付されます。
お急ぎでない方は、市役所から申請通知が6月頃に郵送で届く予定です。

4月30日
お昼直前に入った生活相談。新型コロナ感染対策で自粛した結果、今日までの地方税が払えないことで差押えをすると言われたとのこと。
午後、同行して担当課に相談した結果、1ケ月の猶予となりました。

 

4月29日

​フードパントリー立ち上げのお手伝いができるよう、オンライン会議に参加。

昨日の報告とコンセプトの確認を行いました。

先ずは、フードパントリーとは何かということを私も学んでおります。

4月28日

​生活に困窮している方々からの相談が相次ぐ中、「明日、食べる納豆を買うお金もない」という訴えが印象的でした。戸田市の生活自立相談センターにて必要な方に配るフードバンク。今、私にできることは、やはりフードパントリーのお手伝いだと思いました。

本日は、さいたま市でフードパントリーを立ち上げた方と懇談を行い、ノウハウを教えていただきました。

 

4月27日

戸田市の担当課にドライブスルー検査について質問。行う予定はないとのこと。また戸田市独自の事業所支援(小規模事業所、個人事業主等)の対象や提出書類は、詳細を詰めており、連休明けに詳しい内容を提示する予定ですとのことでした。該当するかどうか、沢山の事業者の方が心配されておりますので、早めの周知をお願いいたします。

4月26日
地域で働く医療従事者の方より「戸田市で、ドライブスルー(PCR)検査を行っているようですが、何処でやっているのでしょうか。」とのメールをいただきました。ネットで見たとのこと。
また戸田市独自の事業所支援に対する提出書類について問い合わせがありましたが、現在の戸田市ホームページに情報が無いため、月曜日に確認しますと連絡致しました。

 

4月25日
地域の方々に電話でのアンケートを行いました。以前よりマスクの要望は減りましたが、子育て世代では、いつまで続くのかわからない休校に頭を痛める保護者が多いと感じました。私もその1人です

 

4月24日
日本共産党戸田市議団会議のあと、さいたま市でフードパントリーを行う議員さんと電話にて懇談。
新型コロナ感染対策で、食事の材料も買えない方が増えています。
来週、代表の方に立ち上げ方を伝授していただく予定です。

 

4月23日
新型コロナ感染のアンケートが返ってきています。
都内に仕事で通う方より。PCR検査が進まないことで、新型コロナ感染の疑いがある同僚が自宅待機のまま出勤できず、仕事量が倍になっています。何故、もっと早く検査数を増やさないのでしょうか?と。
私もずっとこの間、軽度者に対しても検査が必要と訴えてきました。
検査ができなくて困っている方が多く、皆がお互いを疑う空気になっています。

4月22日
戸田市長より「新型コロナ対応緊急支援パッケージ」〜戸田市独自の「迅速」「簡潔」「安心」の緊急支援〜総額約12億円が発表されました‼️
小規模事業者への臨時給付金10万円、子育て支援臨時給付金(ひとり親、生活困窮世帯に一律3万円)など、日本共産党市議団の要望も盛り込まれ、嬉しい限りです‼️

 

4月21日
「新型コロナ感染症拡大に伴う収入減への対応」として、戸田市の住居確保給付金の制度が20日より変更になりました!

4月20日
市長から示された新型コロナ対策における提案が示されたので、日本共産党議員団で確認しました。内容は近日中に戸田市から出される予定です

 

4月19日

新聞「赤旗」には、国会の状況や日本共産党議員が市民目線で

発言している情報が載っています。

 

​4月18日

夜のランニングを始めてから、5日目。

沢山の相談をいただく中で、心が折れそうになる時があります。そんな時は、体を動かすとスッキリしますね!

明日も頑張ります‼️

二名の方から、「民主戸田№1703」に切実な投稿を頂きました。転載します。

 

4月17日

今日も5件の生活相談を総合相談窓口に繋ぎ、課題解決に向けて私も同行しました。

最後の相談が終わりかけた頃、話の流れから介護の悩みを打ち明けられ、後日私が対応する予定です。

また、健康福祉常任委員会での報告に対し質問した結果をタブレットにて答弁をいただきました。

 

4月16日

新型コロナ感染対策により仕事がなくなったイベント関係の方からの相談を福祉の総合相談窓口へ繋ぎ、同行させていただきました。課題に対する考え方を私も深く学ぶことができました。

 

4月15日

市内事業所で働いてきた方々の相談対応。

新型コロナ感染対策で、2月から仕事が無くなり収入が激減。